■08/12/19 「エコ」の名の下に
エコロジーの概念は幅広い。日本人は節約や共用の精神を昔から根強く持っていると思う。そのすべては、昨今「エコ」の名の下に集約されているようだ。ちょっと前に兼用ブルペンを作るといった話にエコは絡めなかった。別にエコでそうしているわけではないから。でも、見方を変えればエコにもなるわけで、今の時勢にのればエコ改修ということになる。何だか面白い。

西日本新聞
雁の巣「エコ改修」 投打兼用ブルペンに

■08/12/15 まねはね、だめだね
タイトルが早口言葉みたい。それにしても、下請け、仲介、発注者の関係のいかに複雑なことよ。結局、誰が儲けるかということだけど、仲介者だけは損をしない仕組みに見える。まあ、それほど簡単な話ではないのだけれど。ちなみに「ふとエコロ人」のグッズは仲介をすべて省いている。自分で話を付けられれば、それに越したことないもんね。安く提供も出来るしさ。

北国新聞
「マイ箸、まねはだめ」と提訴へ 山中漆器業者が百貨店「大丸」相手に

■08/12/12 エコプロダクツの意義
今年は忙しすぎていけそうもないのだが、エコプロダクツには毎年行っていた。今年もなかなか面白そうな出店があるようだ。相対的に日本人は「捨てずに使う」ということに関しての意識が高い。CO2などを考えるとどうにも空回りしがちなのだが、世界に向けて日本の姿勢をアピールするだけでも意味はある。多分、モノを生まれ変わらせる技術やアイディアなら群を抜いていると思いますよ、私は。

朝日新聞
大学でもエコ活動 エコプロダクツ2008

■08/12/3 エコバックにキャラクター
すげぇな、何ともコアな目的を掲げたキャラだ。どこが主体になっているのか分からないが、三位一体で生み出されたらしい(高松市、業者、市民団体)。楽しみながら出来るのが一番なので、キャラ好きなキャバクラのお姉ちゃんや女子高生が広めてくれれば一気に広がるかもね。そんなアプローチも良いと思います。ヲタクパワーも侮れないね。

MSN産経新聞
高松市、エコバッグ推進キャラに「エコバッくん」 香川

■08/11/27 生活密着度と行動簡易度
行動簡易度という尺度があるのかどうかはともかく。結局家計にやさしいエコならばハードルも低く、更に簡単に行動に移せるエコなら、アクションまでのためらいも少ない。色々と御代名目はあろうが、エコロ行動が起こせるかどうかは「安いか」「簡単か」といったところに落ち着く。そんな意味でカレンダーは有用でしょう。作った人は…苦労しただろうな(自分を鑑みて)。

中日新聞
省エネ・エコ生活の手本に 岩倉市、環境家計簿付きカレンダー配布

■08/11/26 紙袋をレジ袋にいれて…
マクドナルドを使うたびに、「別にビニール袋はいらないだろう」と思っていた。もちろん、私はマイバッグを持ち歩いているから断るのだが、「袋はいいです」といって紙袋にも入れてくれなかったらどうしよう、なんて考えたりしていた。これで、「袋はいいです」「はぁ?」という会話もなくなると思うと、すっきりですな。ちなみに、紙袋も要らないと言えば要らないね。

Business Media 誠
全国約3700店で持ち帰り用レジ袋を全廃――日本マクドナルド

■08/11/21 はじけてるなぁ〜
他社の箸を取り上げても意味はないのだが、気になったので。はじけているマイ箸。実際、箸を持ち歩くのは大変で、それを遊び感覚にするためには自分自身が楽しまないとダメ。男性には全く意味のない箸ではあるけれど、女性の遊び感覚にはフィットするように思う。出した時に、「なにそれ?」と成ることが大切なので。

NIKKEI TRENDY
千趣会、スワロフスキーがついたアクセサリー感覚のマイ箸

■08/11/18 思い通りにはいかないものよ
環境先進県を高知県が自負していたというのは初めて聞いた。と言うより、自治体(県で言えば47都道府県)すべてが環境先進地域だと思っているのではないか。それは、昔に比べて「環境」とか「地球温暖化対策」といった言葉が地域内で聞かれるようになったからに他ならず、実際のところ何処も五十歩百歩だと思ったほうが良い。流行なのだから、どの位置にいようと悲観することはない。コンビニだって未だにレジ袋を渡し放題なんだからさ。

読売新聞
エコ行動 あれれ 最下位

■08/11/17 窓とは死角なり
結構前から開発に着手していたようだが、窓発電という考え方。通常の住宅でも可能なのかどうか分からないが、屋根はないが窓はあるという家もいっぱいあるだろう。効率の問題にもなりそう。マンションオーナーなども気軽に参加できるエコ企画となってくれれば良いのだが。

PRONWEB WATCH
窓で発電 窓でエコ

■08/11/14 水素自動車お目見え
車に関しては、あまり詳しくないのだが、自分が所有した車がHONDAのトゥディだったため、HONDAには期待している。水素エネルギーというのがどれだけ環境に良いのかはまだ分からないが、開発は見守りたい。とはいえ、数千万という価格は。。。それが1000万以下になったとしても。。。どうみても購入できる金額ではないな。しかも10年以上は待たねばならんのか、残念だ。

Fuji sankei business-i
ホンダ 環境編(4)究極のクリーンカー

■08/11/13 申告制でもいいじゃない
レジ袋を生協が有料化というニュース。何度もこの場所で言っているのだが、「レジ袋ください」と切り出さない限り、原則レジ袋を渡さないという状況さえ出来れば、マイバッグユーザーは大変助かるのだ。しかも、持っていない人も「持たなきゃ面倒だな」と思う。いちいち申告しなきゃいけないんだから。これはコンビニでも一緒だ。有料化する必要もない。要は「原則渡す」を「原則渡さない」にすればいいんだと思う。人は面倒の少ない方を選ぶだろう。

読売新聞
レジ袋削減 大学生協も

■08/11/11 どうなる国内排出権
自分に置き換えて考えてみる。やれることはやっているつもりでも、もっと出来るのではないかと考えることもある。そういった意味ではCO2排出権取引は良い口実になるかもしれない。ただ、なんの罰則もなく、自由に制限を決められるという縛りなら、これはただのゲームだ。更にマネーゲームの様相も呈する。「誰かの良心に訴える」ことと「資本主義」は相容れないと思うと私は思うのだが。

The Chemical Daily - News
経産省、国内クレジット制度の第一弾5件を受理

■08/10/29 レジ袋ジェネレーション
生まれた時からレジ袋を使っていたのが私たちのジェネレーションだ。今更、この利便性を奪われてたまるか、という声だってある。そしてその気持ちは誰でも理解できるように思う。さて、レジ袋を使わないことにどんな意味があるのだろうか。マイバッグを持ち歩くことにどんなストレスがあるのだろうか。引き続き追っていきたいテーマ(まあ、マイバッグを販売している手前もあるんだけどね)。

読売新聞
レジ袋削減 9自治体取り組み協定

■08/10/27 エコが繋ぐ世代間コミュニケーション
何だか中日づいている気もしなくもないが。基本的にソースにこだわってはいない。要はニュース性ですね。消費とエコを両立させることが難しい。実際には様々な工夫を消費者もするし、生産者もする。ただ、生産者はビジネスラインから外れることは出来ない。その点消費する方は思い描いたアイディアを形に出来る。世代間融合と共に、生産者と消費者のタッグも必要になるのでしょうね。

中日新聞
エコな暮らしのアイデアいろいろ 長浜で消費生活フェア

■08/10/24 エコの道は険し
正直な感想として、「そういう人も出てくるだろうな」というところ。まずもってレジ袋が有料化させたことが気に入らない。そんなことは意識を持っている人がやればいいじゃん、私は面倒だから不参加を表明します、という人。でも、カゴの持ち出しは窃盗罪ですから捕まる危険もはらんでいる。リスクヘッジを考えるなら実践はしないほうが良いと思います。持っていったカゴの処理にも困るでしょうね。再利用しようとすれば捕まるリスクが高まるし、ゴミとして捨てても同様。そうなると不法投棄か。。。ネガティブスパイラルだ。。。

中日新聞
買い物カゴの持ち出し急増 レジ袋有料化で関市内8店舗

■08/10/21 マイボトル革命
最近、水筒を持っている人やマイタンブラーを持っている人を見かけるようになった。コーヒー店が主だが、日常的に使っている人も増えてきた。その割りに増えないのが、供給所だ。一番良いのはコンビニだと思うのだが。セルフスタイルの供給は出来ないものか。ちなみにこの間、漫画喫茶にいって驚いたのはセルフソフトクリーム供給設備。何とも面白い世の中になったものだ。

WEB埼玉
マイボトルでお得に 県とコーヒー店が連携 さいたま新都心

■08/10/17 温暖化に初の罰則条例
いままで温暖化に罰則付きの条例はあっただろうか。いや、ない。温暖化対策というもの自体がイメージ先行で来ているからかもしれない。今現在でも、「何が本当に温暖化対策になっていて」「何がイメージ先行の産物」なのかが釈然としない。この状態で罰則付き条例を施行する徳島県に注目していきたい。上手くいけばモデルケースだし、失敗すればそこから学ぶものがあると思うから。

日経新聞
徳島県、罰則付き温暖化対策条例が成立 来年4月施行

■08/10/15 エコなゲームってなんだ?
CO2を減らすとか、そんなゲームかと思ったら、オセロだった。素材を吟味して地球に優しく作ったというゲーム。確かにボードゲームというものはシンプルで、かつ面白く、更に奥が深い。チェスや将棋や囲碁も一緒だ。盤上の勝負には熱が入る。その点、モニターゲームはすべてが規定されているため、想像力の利用には限界もある。確かに電気を使わない分、ボードゲーム自体がエコであるとも言えるね。

エキサイトニュース
『エコオセロ』とは?! エコなゲームに注目

■08/10/13 LEDの活用方法
なんとなくハイテクな感じ。コンビニは煌々と明かりがついているイメージだから、その固定概念を払拭する狙いもあるのだろう。写真を見る限り、かなり暗いようだ。先日のみに行ったお店の方もいっていたが、LEDは店内照明としては暗いらしい。それでも、電気量が抑えられるならば、といった意気込みは感じられる。

中国新聞
LED照明でエコなコンビニ

■08/10/3 レジ袋利用率は過半数なのか
この調査は本当なのだろうか。まずもって、8割の女性、5割の男性が所有しているというのからして驚き。しかも、その人たちの過半数が利用頻度が「ほとんど」以上。う〜ん、コンビニでレジ袋を出している人を見たことのない私の実感とは大きく異なる結果なんだけど。。。1日5人のコンビニ客を見ているとして、365日で1825人。誰も使ってなかったと思うのだが。

CNET JAPAN
「エコバッグ」所持率は女性8割半、男性5割

■08/10/2 レジ袋は減っているのか?
長野県での取り組み。各地でレジ袋軽減運動が盛んに行われているニュースを、ここでも何度も紹介している。ところで、全体としてレジ袋流通は減っているのか?この状態で、レジ袋生産だけ拡大していたとしたら切ない結果だ。生産、流通、処分のすべてが目に見えて減っていて、初めて意味を持つように思うから。

長野日報
レジ袋削減で県、スーパー、消費者団体協定 諏訪地方

■08/09/30 コンビニエンスなエコ、なのか?
私たち現代人にとって、コンビニとはなくてはならないものである。かといって、あんなに仰山ある必要もない。つまり、淘汰されるところは淘汰されたほうが良いと思っている。そんな中、コンビニで使う電力を減少させようという実験が、ローソン・東大で行われている。便利に、しかもエコに。頑張れ、ローソン、東大。

朝日新聞
コンビニのCO2削減へ実験 ローソンと東大

■08/09/29 クール アース アンバサダー
安めぐみが「クール アース大使」だったのは知らなかった。どんなPR活動をやっていたのだろう。出来ることからやっているというスタンスも悪くない。この人は、どの部分なのかわからないのだが色気があるので、エコの顔にするには良いかもしれない。サラ金のCMもやめたみたいだし。といっても、1年間の露出が少なすぎるようにも思われますな。

nikkansports
安めぐみが環境トークショーに出席

■08/09/23 町おこしとエコ
町おこしイベントを行うときには、テーマが必要である。そのテーマに「エコ」や「環境問題」を据えているイベントが多く行われている。ただ、具体性に欠けるものも多く、本当に楽しめるものかどうかが重要なポイントだと思う。そんな中でカーフリーデーなるイベントが。通りの一部が歩行者天国になったり、自転車を貸し出したり。体感できるイベントはやはり強い。

中日新聞
ちょっとエコ気分 松本でカーフリーデー

■08/09/22 エコ仕様のCD
これってどうやって作るのだろう。私は音楽が好きなのでCDはかなり持っている。エコを志すのならデータで聞けよと言われるかもしれないが、やはりそれぞれの作品はCDやレコードでなければ味わえないと思っている。太陽光発電のエネルギーで作られたCDと言うもの自体に興味がある。とはいえ、Def Techって誰だ?ソロアルバム?この辺から調べないといけないな。

BARKS
元Def TechのSHEN、1stアルバムはエコ仕様

■08/09/17 排出権取引と企業目標
排出権取引というのは、「基礎数値」がどこにあるのかで決まる。一つの会社のことなら分からないでもないが、産業界とか「○○業界」と言われても、具体性がないためイメージできない。「今年より10%減らしてその分を他に売る」というのが目的ならば、その基礎となる年はメッチャクチャに使いまくれば良いのでは?そんな簡単なものではないと思いながら、原理的にはそうだよなぁと懸念を抱く。既にそれを実践している会社もあるようにも思われ。。。

日経新聞
CO2削減、企業が目標設定 排出量取引実験、政府が骨格提示

■08/09/15 家庭、そして企業
エコロジーサイトを運営している私が言うのもなんですが、エコに対する「家庭」と「企業」の情熱が違うのは致し方ないと思います。家庭では「やってもやらなくても良い」行為がエコであり、企業では「やる限りは儲けなければ(少しでも)いけない」行為がエコであるからです。え、ふとエコロ人ですか?それは聞く必要もないですなぁ、はぁ〜。

京都新聞
参加家庭は目標の1割 「京都エコポイントモデル事業」ピンチ

■08/09/09 日本の排出量取引
日本でも排出量取引が10月から始まります。まだ試行ですけど。どんな形でスタートするのか楽しみではあります。個人取引が出来る排出権の取引ではないみたいで、排出量となっています。あまり詳しくないんで、この辺の違いが分からないのですが。企業努力もこの「排出量」を中心として行われていくのかな。そうなった場合は、根拠作りが必要になるでしょう。さてさて。

時事通信
排出量取引、予定通り10月試行=地球温暖化で−政府

■08/09/04 使い捨て社会が変わる?
続々と使い捨て社会を変革する動きが出ている。1年前より加速しているように思う。この結果として、ゴミの総量は減っているのだろうか。まず持って使い捨てないことによってゴミ処理量が減ることが大切。更に今までは効率的に「使い捨てて」いたものを、効率的に「使い捨てない」方式に変えていければ。昨今、ゴミを捨てるのも大変じゃないですか。精神的にも良いと思います。

産経ニュース
広がる“エコ容器” ビール缶軽量化、小袋なし納豆

■08/09/01 夏のビールとエコロジー
暑い日にビールは美味い。私はうちでビールを飲む習慣がないので、缶ビールはほとんど飲まない。ビールの製造過程でのCO2削減はビール会社に頼まざるを得ないが、缶のゴミ増量には関係していないと思う。出来るだけ生ビール(ベルギービールは主にビン)を飲んでいる。このたび缶ビールのすべての工程で出るCO2量を缶に明示するらしい。飲みながら温暖化話に花が咲くかもしれない。

日経エコロミー
ビール缶にCO2排出量を表示・サッポロビール――エコうまに乗れ!(10)

■08/08/29 来た来た太陽光発電
やっと復活の兆しありの太陽光発電。自分で家を買ったらというマイホーム願望は誰にでもあるかと思いますが、私も独身でなければ確実にそちらを志すでしょう。その時に気になるのが太陽光発電。国の補助がなければやれないような効率ではダメだと思いますが、そこまで行く過程で補助を受けるのは大変良いと思います。出来れば入れたいな、太陽光発電システム。

FujiSankei Business i
09年度概算要求 太陽光発電を普及 4年ぶり補助金復活 経産省

■08/08/28 太陽電池と風車
最近、毎日新聞の記事がないことにお気づきの方もいるでしょうか。これは、削除期間がものすごく短いためです。2週間くらいかな。ということで、読売新聞の記事より。なかなか複雑なシステムらしいが、将来性という意味では期待大。なんだか夢があるじゃないですか。九州かぁ〜。

読売新聞
海に浮かぶ「太陽電池+風車」、九大チームがエコ発電所

■08/08/26 これは何のCM?
いま一番好きなCMは【コエだしてエコ】なのだが、新しくエコCMがデビューするらしい。これはTBSの宣伝なのかな。広告主がいまいちわからないのだが。「エコっぽいことをする」CMのようだ。昨今、エコという言葉が複雑な意味を帯びているように思う。私たちはエコロと呼んでいるが、そろそろ「脱便利」とか「節約」なんて言葉に代えていったほうが良いのだろうか、なんて考えたり、考えなかったり。

sanspo
真木よう子&加瀬亮がエコCMドラマに出演

■08/08/25 リサイクルよりもリユース
もちろんリユースにはリユースのデメリットはあろう。洗浄の際のCO2や輸送の際のCO2など。とはいえ、実際のゴミの量は減るし、リサイクルの際に工場を動かす必要もない。私自身はリユースを進めていて、出来る限りゴミを減らす方法(資源ゴミとして出しても本当に資源になるのか疑問でもあり)を取るようにしている。ペットボトルをリユースというのは良いかもしれない。

日経新聞
環境省、ペットボトルの「リユース」実証実験

■08/08/18 太陽光発電と家庭電力
自分で出来るエコの最先端だと思われるのが、自宅に太陽光発電システムをつけること。ハードルは何といっても価格。それから、当然だけれど一軒家を所有出来なければいけない。東京ではかなりシビアな問題だ。その家庭に導入した発電システムによるエネルギーがクリーンエネルギーと証明され、更に高価に買い上げてもらえれば一石二鳥。まずは一軒家ですけど。

読売新聞
太陽光発電導入の家庭に証書、普及後押しで来月から実験

■08/08/11 こういうのが好き
何「エコ」だけで何かを成し遂げるのは無理がある。もちろん社会システムを変革する必要はあるのだろうが、人それぞれ出来ることと出来ないことがある。またやりたくないことも。まずは楽しく出来るエコから初めてもいいじゃない?やっても無駄というのは簡単だが、やってもいない人は傍観していてくれれば良い。何が正しいと感じるかは、自分で決めます。

中日新聞
楽しく おいしく 無駄なく できました! エコクッキング

■08/08/08 電気自動車が活用されるまで
これからも様々なインフラが整備されてくるのだろうが、まずはステーションだろう。途中でとまってしまっては、使い勝手が悪すぎる。出来れば自分の家では太陽光発電の電気を使いたい。電力を生むのも石油が使われることに違いはないし、クリーンエネルギーと言われる原子力には抵抗もある。ともあれ、まずは、家だな…(ハードル高いなぁ〜)

日経新聞
東電、首都圏に充電拠点網 電気自動車

■08/08/05 削減目標の数値について

1997年に京都議定書が議決されてから、10年以上が過ぎた。その頃からCO2削減目標数値やパーセンテージが公表されているのだが、未だにこの数値が良く分からない。パーセンテージとなると更に分からなくなってくる。25%が5%だとダメなのか。更に70%だとどう良いのか。世界的なコンセンサスもあるのだろうが、数字がこれだけ出されると「これって何だったっけ」と思ってしまう自分もいる。

日経新聞
温暖化ガス「25%以上削減」 中期目標で環境相


■08/07/29 草の根活動がエコを支える

実際エコロジーが流行とは言っても、何をしたらいいのやら。一つの事例が「良い」といわれていたかと思えば、「いや、むしろ悪い」なんて風潮に1日で切り替わることもある。正しいエコなんてない、なんて開き直る人もいる。しかし、自分で調べて、自分で実践するエコロ行動というものは、誰にとってではなく、自分にとって意味があるのではないか。そう思えば、エコは楽しいでしょ。

中日新聞
環境問題 もっと関心を 『えこみみ通信』を創刊


■08/07/24 住宅エコと政府対応

200年住宅というテーマを持っている福田首相。これからどうなるかはさておいて、やることだけはやって欲しい。つまりは期待しているのですよ、その部分。太陽光発電だけでなく、生活の中で持続可能な社会を作り上げることがエコをやっている人の目標なわけで、色々と問題を指摘されるかもしれないが、ちょっとでも安く、ちょっとでもエコな住宅を望んでいるのです。少なくとも私はね。

産経ニュース
「エコ住宅」 一気に追い風 補助金、政府が検討へ


■08/07/22 環境モデル都市発表

モデル都市がこれから何を改革していくのかが鍵。実際にカーボンニュートラルだけにとらわれない環境対策を実行していただきたい。温暖化も重要だし、人間が便利に暮らすことで自然に影響を与えているとしたら、見直す部分も大きいだろう。けど、言葉や掛け声だけの改革なら楽しくない。楽しめることが行動変革の第一歩なのではないか。

朝日新聞
環境モデル都市に横浜など6自治体 先進性を評価


■08/07/18 経済学的に見たエコロ

結果的に、有効な手を打てているとは思えない温暖化対策。社会規範の確立と第三者機関の「公平な観察者」による調査、提言。これが必須なのだとか。社会規範の確立はサミットなどで話あわれたはずだが、結論は大雑把。第三者機関とはICPPだろうか。ただ、この機関は研究者の集まりだから、「上から目線」といった違和感が否めない。やはり草の根から変えていかないといけないようにも思われるのだが。

日経bp
アダム・スミス、ロールズに学ぶ 地球温暖化と新社会秩序形成


■08/07/15 エコ袋を既存の布で

ふとエコロ自身がエコロバッグを販売しているにも関わらず、気になるのが他のエコバッグ。やはり素材自体がリサイクルされたものだと納得がいくね。拓本というもの自体が馴染みがないのだが、かなり長い綿布らしい。それにしても108個限定とは。。。煩悩の数だけエコバッグということか。厄落としにもなるやもしれん。

中国新聞
拓本帆布、エコ袋に再生へ


■08/07/14 サミットが終わって

先日閉幕したサミットの意味が問われるのはこれからだろう。話し合われた内容や結果については様々なところで様々な人が主観(責任無しの発言)を述べているのでわざわざここで触れる必要もないでしょう。ただ、あの会議の後に世界がどのように動くのかは注目している。早速動き始めたアメリカ。しかもサミットとは別方向の動きだ。どう収集をつけるのかに注目しつつ、私は私の方向で動き続けようと思う。

CNN.co.jp
EPA、大気浄化法根拠の温暖化ガス規制は不適切と見解


■08/07/11 温暖化がどう影響するのか

地球が温暖化傾向にあるのは間違いないらしい。実際に南極や各地の氷河が影響を受けているのは事実。もちろん、CO2が原因かどうかの答えは何十年、何百年後にならないと結論が出ないのだろうけど。出来ることをやる、と決めてサイトをはじめたが、これは自分のライフスタイルを見直すというところに主眼を置いている。つまり、温暖化・CO2の影響はともかく、使い捨てない生活を実践してみるというもの。氷河が崩れているというニュースは氷河が崩れているという意味しか私には持たない。報道は報道と割り切らなければエコロはやっていられないのだ。そういう立場に立たないと、間違った方向に人を煽動することになりかねないから。

朝日新聞
アルゼンチンの氷河、冬なのに大崩落 温暖化の影響か


■08/07/09 CMの力

いつも私が思っていたことをCM化してくれてありがとう、公共広告機構さん。コンビニのありようがこれで変わってくれると嬉しいのだが。このCM、あまり放映されていないようなので、もっともっとパワープレイしていただきたい。それにしても、初々しくて良いですね。私はこんなにピチピチしていないから、これを見るだけでも嬉しくなっちゃう。まるで恋が芽生える前触れのような...まあ、趣旨が違うんだけど。

公共広告機構(you tube)
コエだしてエコ


■08/07/08 マイカー通勤をやめることは...

新潟にいたとき、また東京も多摩地域にいたときはマイカー通勤だった。確かにバスや電車を乗り継げば職場まではいける。けど、大変だし、マイカーの方が楽だった。反面、23区に住み、23区で働いている現在はマイカー通勤をお願いされても拒否するほど不便。マイカーをそもそも持っていないし。歩ける距離なら歩いても良いようには思うのだけれど。「サミットにあわせて」というところ以外は共感の持てるニュースでした。

西日本新聞
サミットに合わせ ノーマイカー通勤 知事も徒歩登庁


■08/07/07 サミット開幕

正直なことを言えば、それほど期待をしているわけではない。だからサミットを賛美している人にも非難している人にも過度に興味を抱かない。ただ、世界的な風潮としての温暖化対策が「自然との共存」を本当に目指してもらいたいとは思う。個人的には様々な形で「実践できるエコロ」を追求していく。これは楽しんでやっているので誰かに強制するものでも、過度に宣伝することでもない。その上で具体的対策として政府、世界の指針が決まれが良いということ。CO2に限らないでね。

北海道新聞
洞爺湖サミット開幕 温暖化と本気で戦わねば


■08/07/03 キャンドルとCO2

昨年は私もキャンドルナイトを主催したのでキャンドルナイトの楽しさは良く分かっている。その上でちょっと疑問に思ったのは、CO2は出るよなぁということ。蝋燭はオイルから出来てるし、火をともせばCO2は出るんだよね。まあ、電気を使うよりは効率的なのかも。ちなみに今回の記事の神社、ご神体が空気らしい。空気様だ。さすが八百万の神の国だ。

河北新報
火ともしエコ考えて 6日にキャンドルナイト


■08/07/02 配送ベンチャーも頑張ってる

自転車での宅配は大変だろうと思っていた。書類くらいなら良いが、重い荷物を持って走るのは至難の業。電動自転車はその点効果的かもしれない。電動効率(結局電気を使うわけだから、その際にCO2を排出する)が上手く回れば画期的だろう。後は自転車の常として、道のどこにでも置いてあって邪魔という問題が解決されればね。ちなみに私はとにかく歩き人間です。

FujiSankei Business i
エコもアシスト 電動自転車、ビジネスに活躍 ガソリン高騰で需要


■08/06/30 東京のローカル

なかなか東京ローカルニュースがない。これは東京で行われるイベントが全国的なものばかりだからだろう。多摩地域は東京の中でも、「三多摩、武蔵」といった独自主張の強い地域である。立川からの温暖化対策ニュースというところが面白い。生活密着型かもしれない。私の出身地なんでそこにもインスパイアされてしまった。ちなみに私は若かりしころ「東京(新宿など)に出る」と言っていた。東京には愛着がないが、多摩にはあるんだよねぇ。

東京新聞
立川から温暖化防げ 来月5日、環境シンポ開催


■08/06/27 廃タイヤの活用法

以前、廃タイヤからリサイクルバッグを作っているという記事を見た。今回はゴム長靴。車全盛時代ではあるので、タイヤの消耗は激しいだろう。上手くリサイクルすれば市場は受け入れてくれるかもしれない。製造過程の問題はあるが、リサイクル、リユースという行為は、「エコ替え」よりも心に響く。もちろん、替える必要があるときによりエコなものにするのは良いと思うのだけれどね。

北海道新聞
廃タイヤから「エコ」ゴム長 小樽のメーカー


■08/06/26 東京を皮切りに

条例として、CO2削減を義務化するそうだ。東京都のお話。どうしても相容れない知事のもので成立した条例なので状況を見守りたい。好き嫌いではなく、打つ政策が良い効果をもたらすものならば賛同したい。ただ、彼のような押しの強い人に「(エゴイスティックな)理念」を押し付けられるのは嫌だ。もしそのようなものなら、賛同は撤回するでしょう。

朝日新聞
CO2削減義務化条例が成立 東京都


■08/06/25 マイバッグ、有料化、スーパー

あ、連続で中日新聞だな。名古屋はエコロジーで京都を追いかけている一番手。トヨタがあることにも理由があるのかもしれないが。「有料化」と良くニュースで見かけるが、法律ではとっくに定められているのが有料化だ。一番良いのは「廃止」だと思うけど。コンビニでの「有料化」「廃止」情報はまったく聞かれない。無理なんだろうか。1年もらわなくて、何とかやっていけることを自分自身は証明したのだけれど。

中日新聞
マイバッグ持参して 名張市がレジ袋有料化へPR


■08/06/24 学生の運動

小学生のエコイベントなどが昨今とても増加している。これ自体はとても良いことだと思うが、若干大人のエゴも見え隠れする。こちらのムーブメントは自主的なサークル活動を発展させた形らしい。環境宣言を唱え、学術的なアプローチや物理的変化も模索していくようだ。それにしても、華やかなエコだ。終末論などよりもずっと共感が持てる。

中日新聞
全学あげエコ宣言 椙山女学園「環境宣言」を制定


■08/06/23 出来ることから

これは基本だと思う。蛍の頃から見ていた女優さんが、しっかりした形で自己アピールしていることにも感無量だったり。それにしても、環境保護、エコ、温暖化対策ってなんだろうと最近思う。もちろん出来ることしか出来ないのだが、「意味がある?」ということに懐疑的になってはいけない。でも、意味は求める。確固たる基準は要らないが、せめて物理的効果を実感したいと思う今日この頃。

四国新聞
できることからエコを/女優中嶋さん呼び掛け


■08/06/20 大企業の戦略

正直なところ、企業に温暖化防止対策で期待するところは少ない。まずもって、企業の目指す金儲けという概念と根本的には相容れないものだから。時代の潮流がエコ、温暖化防止に流れているので、企業としても逆境をチャンスにしたいのだろう。動機はどうあれ、それは活用できる。それでも、企業の「心地よい売り文句」に安易に乗っからずに、自らの指針でエコを行えればと思う。まあ、うちの会社も「企業」ではあるのだけれどね。

朝日新聞
3割、4割当たり前 CO2大幅削減を掲げる企業相次ぐ


■08/06/19 間伐材と割り箸

環境サミット用に割り箸を用意するということ。間伐材と中国産の割り箸を比較するのだろうか。間伐事業が大切なのは分かる。けど、それは割り箸に使う材料にするのがベストなんだろうか。ただのエクスキューズのようにも思える。「地球を大切に思ってるから、僕は割り箸を使う」って具合。使い捨てグッズが地球のためになることは、多分ないと思う。間伐材だって使い捨てない利用方法があるのではないか。

FujiSankei Business i
来月の北海道 洞爺湖サミット 間伐材割りばしで環境配慮発信


■08/06/18 社内コンセンサス

面白いと思う。強制ではエコは続かない。ちなみにふとエコロ人スタッフの中でも温度差がある。ほぼ毎日レジ袋を貰って来る人も、マイ箸は年に一回しか使わない人も。こういうのは、「会社がこう決める」といって出来るものではないし、そんなことで縛りを入れる気にはならない。楽しく出来るシステムを作るところに共感を覚えた。

IT media
第6回 毎日マイエコ自己申告――ブラザー工業の植樹活動


■08/06/16 電気自動車がやってくる

大学時代に軽を購入し4年間使い倒し、そのまま社会人でも3年ほど乗った。会社へも車で行っていた時期があるし、車自体を否定できる立場にない。まあ、現在は23区住民なため車を欲しいとは思わないが。電気自動車には興味がある。三菱。。。はさておいて、電気を補完するために太陽光発電を取り入れられないのかな。ガス欠(ガスじゃないけど)もなくなるし、一石二鳥だと思うんだけど(毎回言っているかもしれないね)。

FujiSankei Business i
クールアーステクノロジー】温暖化対策の最新動向(8)電気自動車


■08/06/13 コンビニ、京都、温暖化対策

京都議定書を議決した都市が立ち上がる。コンビニの深夜営業を規制するそうだ。「京都市内のコンビニ店は2月末現在で517店」なのだとか。「不必要なのでは?」と思わなくもない。すべてのコンビニの深夜営業をやめなくても、地域で一つだけが営業権を取るなどしてみてはいかがだろうか。

朝日新聞
京都市、コンビニ深夜営業規制へ 温暖化対策の一環


■08/06/12 市民意識と地域性

物価上昇と所得減少の折も折、エコだ地球温暖化防止だナンだと、企業の利益を水増しするためだけの「エセエコ商品」を何故買わねばならんのか。というのが、普通の感覚だということ。同感。更に地域性。車の代用となる交通機関が発達している札幌とその他地域では意識が異なる。私は東京23区に住んでいる。車を所有していないことで不便を感じたことはほとんどない。要は、楽しんで、かつ考えて生活出来るかどうか。楽しめなければエコなど続きはしない。

北海道新聞
「環境異変」7割が実感 消費行動に結び付かず 全道世論調査


■08/06/10 排出権取引 in 日本

既に仔細を詰めてテストを繰り返して本番を待つ。そのくらいなら今秋と言うのも多少は現実的かもしれないが…。まあ、洞爺湖サミットも近いし、環境DAYも身近にあった今だからこそ踏み出せる一歩もあるのかもしれない。ところで、排出権市場はどうやって回るのか?先行しているECが苦戦している。「市場」とは「利益」を追求場所であり、お金が回ることと志が同じ方向を向くことも難しいと思うのだけれど。

朝日新聞
国内排出量取引、今秋から試行 首相が温暖化対策発表


■08/06/09 子どもの好奇心を刺激する

子どもの好奇心は、大人の理性をたやすく突き抜ける。出来れば子どもが主催でやってみてもらいたいと思うけれど、場所を作るのは大人の仕事なのだろう。多分、子どもの疑問で一番多いのが、「口触りの良い言葉を言っている人に限って、見られていない場所ではまったく逆の振る舞いをする」ってこと。そうやって裏表を勉強させているのだろうか。そんなのを見せられていれば、当然同じ様に育つと思うのだが。出来ることを「出来る」と言い、出来ないことを「出来ない」という、そんな大人でありたいと思う。

産経新聞
温暖化防止へ環境宣言 子どもエコサミット開催


■08/06/05 それぞれのエコロ行動

自分が普段何気なくやっている行為が「これはエコになってんのかな」と思うことがある。ウエンツ氏の場合は自転車。私の仲間も、電車に乗らず自転車で会社に通っている。私自身は自転車を持っていない。ちなみに車もバイクも持っていないので、基本は歩きと電車。無意識にやっているエコロ行動は誰にでもある。それを認識すると更に別の行動へもシフトすると私は思っている。

スポニチ
ウエンツのエコ活動は「自転車に乗ること」


■08/06/04 地元特産のエコロジー

地元で作られたエコロジーグッズを使ったエコ。ポイントはやはり特典か。結局、利益やゲーム感覚といった楽しみがそこにあることが大切。そうでなければなかなか続かないのがエコロ行動だ。「マイバッグやマイ箸で何が変わる!」と意気込まれても困る。少なくとも、ゴミが減ることは確かなのだから。

西日本新聞
“おきて”はマイバッグやはし持参 エコ活動職員一丸で 久留米市が取り組み開始


■08/06/02 ドイツと環境

ドイツはいまや押しも押されぬ環境大国である。いつからそうなったのかは分からないが、多分京都議定書の直後辺りから変革を進めてきたのだろう。太陽光発電システムでも、トップランナーだった日本を抜き去り、堂々のトップを快走。環境税の導入も行っている。排出権など問題も山積みだと思うが、日本が手本に出来るところも多々あるのではないか。

毎日新聞
日独首脳会談:温暖化対策、連携確認へ アフリカ問題も意見交換


■08/05/30 生活スタイル

年代によって生活スタイルは異なる。夜に生きている人もいるし、昼間に働いている人の中でも「夜型人間」がいる。ど派手なネオンやコンビニの多さには辟易するところはあるが、規制という枠で括れるものなのか。個人的には薄暗い世界が好きなので、ピカピカがなくなるのは悪くないと思うけど。昼間よりは夜が好きなので、生活スタイルは変えないでしょうね。

福島民報
深夜のネオン見直しを 地球温暖化で関東知事会


■08/05/29 何とも微笑ましい

ホッとするニュースが乏しかった2008年エコ事情。昨年はマイ箸ブラなど話題が豊富だったのだが。そんなところに飛び込んできた何とも微笑ましい画像。正直、見た目的にはとても暑そう。夏向きじゃあないね。太陽光発電でエアコンとか回したら良いのかな。あ、その場合には廃棄される暑い空気はCO2じゃないだろうか、などイマジネーションも膨らみっぱなし。

時事通信
【人の顔が水上に浮遊?】


■08/05/28 エコとエコノミー

今更触れるまでもなく、大論争を引き起こしている(いや、実際は知らないけど)このCM。まだ乗れるけど、替えましたというあれだ。ただ、天下のTOYOTAがそれほど分別がないとは思えず、このCMは論争、非難を承知の上でOAしたのだと思える。エコを取り違えているのではなく、エコと言う風潮を利用しているのだろう。まあ、私は車を所有していないので、恐ろしくエコなわけだが。。。

TOYOTA CM
エコ替え


■08/05/26 反証と一時的な総括

何か行動を起こすときに「本当は違うかもしれないから行動を起こさない」と考えることがある。また、ああでもない、こうでもないといった議論に終始することもある。一方「僕はこんなことをしているよ」とアピールする人もいる。「こうすべき!」と得々と語る人もいる。結局のところ、「こうでした」という答えが出るまでまだまだ掛かる事例なのだから、それぞれがそれぞれのスタンスで向き合うことが大切。どこまでなら出来るかを考えると行動規範も自然と出来てくると私などは思っているのだが。。。

読売新聞
「二酸化炭素犯人説」に異論も…50人で36時間、温暖化討論会


■08/05/23 実行力と効果のある削減策

実際にどのような削減策があるのだろう。様々なチームが研究を進めている。国立環境研究所のシンポジウムには昨年参加させていただいた。それぞれの研究者が切り口を変えて環境問題に取り組んでいることが分かり有意義だった。今回の提言でも、歩いて暮らせる街づくりや自然エネルギーの推奨など興味を持った。自然エネルギー利用にこそ、政府も力を入れれば良いのにと普段から考えている私としては期待大(補助金を打ち切った時点で導入を断念する人が続出したと思う)。

朝日新聞
CO2、50年に70%減へ12の提案 国立環境研


■08/05/21 努力?義務?

民主党が「地球温暖化対策基本法案」なるものを提出するらしい。まだ原案の段階だが、国民に努力義務を課すとしている。努力義務って何だろう?普段の生活で、「これは努力義務だな」と思う縛りを受けたことがない。法を守る。これは義務。罰則もあるしね。努力目標。これは個人的な指針。なんなんだ?努力義務って。。。もし、義務(付随する罰則)を設けるのであれば、納得する説明がないといけない。温暖化に対するコンセンサスもメチャクチャな日本で可能なのかなと思う。(注:期待はしているのです。)

共同通信
温暖化対策税を創設 民主法案、国民に努力義務


■08/05/19 疑問に思っていること

CO2削減に関しての疑問を私は持っている。というか、かなり多くの人が疑問なのではないか。「金を使ってCO2を減らせるなら、緑を増やせばCO2が減るのなら、これからもCO2削減を考えずに便利な生活を享受できるのではないか」という疑問。排出権取引などもその最たるものかもしれないが。ともあれ、金を持っていない人の方が環境にやさしい生活をしていることを忘れてはいけないと思う。利便性はそれ自体がCO2を生んでいるのだから。

読売新聞
【アフリカ開発会議で排出のCO2、緑化30年で相殺…神奈川県】


■08/05/16 何とも日本人らしい話

良きにつけ、悪しきにつけ、日本人はなあなあでいい加減で、しかも流されやすい傾向があると思う。自分もその一人だから。メディアが煽ってくれるので、「環境、やばいよね」という会話は方々で乱立。そして「面倒なんでタクる?」って言葉に繋がる不思議さ。腰を据えて、エコロを考えてみようとあらためて決意。

毎日新聞
【環境意識:温暖化防止したい でも生活は…東京住民のホンネ】


■08/05/15 受け取り方は様々

個人的には「なんとも身勝手な」という印象を持ってしまった。家畜のげっぷが問題になっていることは知っていた。温暖化との関連も少なくはないことも。ただ、畜産という行為は人間のエゴであることも事実。捕食者として、被食者の管理方法を検討しているわけだ。「自然を守ろう!」というスローガンの基にこのような検討が行われていることに違和感を感じたのかもしれない。

朝日新聞
家畜の「げっぷ」抑えよう 日・NZ首相が協力で合意


■08/05/14 事後検証が大事

1ヶ月を経て、どのような変化があったのか。気になるのは、「全県」とある中のコンビニの動向。既にスーパーなどは私の行動範囲内でも有料化されているところは多いし、マイバッグ所有率も高い。しかし、コンビニでは未だに「マイバッグ?はぁ?」という店員が多く、マイバッグ利用者を見かけたこともない。「今後は対策に消極的なコンビニなどの対応が注目される」。今後も消極的な対応に終始しそうな気もするので、一応報告。以前からの繰り返しになるが、スーパーのレジ袋に比べてコンビニのレジ袋は事後利用価値が低いのですけどね。

毎日新聞
【レジ袋有料化:富山の全県導入から1カ月 各地に広がる】


■08/05/13 国益という概念

「日本の国益」という言葉を良く聞く。確かに日本という国は特殊で、戦後の高度経済成長が奇跡的なほどの速度で進み、現在世界の経済をリードする位置(少なくとも大きな影響を与える位置)にいる。ただ、国益というものが人々の生活に与える影響はどれだけあるのか。そして、エコロジー(地球温暖化防止を含む)と国益という概念が相容れることがあるのか。重要な問題なので、じっくりと考えていきたい。

朝日新聞
国内排出量取引、業界が次々反対 温暖化懇分科会で


■08/05/12 60%〜80%って可能なの?

京都議定書の削減期間に突入したのは今年。議決したのが1997年で、2005年まででも8%近く増えている。何をどうしたら60%削減などという数値をはじき出せるのか。もちろん、やらなければいけない目標であれば、それに向かって突き進むことも必要だと思うけど。6%の削減も金で解決しなければ難しい状況で、60%とは。CO2市場という逃げ場だけを使っても、自然に還元されることはないと思うのだが。

朝日新聞
政府、温室効果ガス60〜80%削減案 50年時点で


■08/05/10 東京の取り組みは生活を変えるか

企業に対する条例という形で東京都が取り組みを始める。私自身も東京で企業を運営している立場だから無関係とは言えない。言えないが、大規模事業所が対象のようなので、最初から除外されているのも確か。それでも、出来ることを始めている。大手が変わることも大切なことだと思う。条例でしばれるかどうかはともかく。

日経新聞
東京都、CO2条例を来月提出・2010年度実施


■08/05/07 中国、そして日本

国際社会の中のエコロジーと生活の中のエコロジー。すべて同じだという人もいると思うが、私は違うと思う。生活に密着したエコの特徴は「意識改革」にある。そして、国際社会の中のエコの特徴は「現実改革」だろう。政治家だけに背負わせるつもりはないが、実行力と説明力を発揮していただきたい。そのためのオンブズマンは民間に委託すればいいのではないか。

共同通信
【温室ガス半減へ声明 日中首脳会談】


■08/05/01 レジ袋が象徴する利便性

「レジ袋や割り箸を消費しない程度で変わるものか」といった意見もあると思う。事実、CO2総量から見れば微々たるもの。「まずは実践が大切」という意見も聞く。これも事実ではある、が本当にそうなのか。私は「レジ袋」や「割り箸」は象徴だと思う。利便性に一度対抗してみる。それらを使わない道を選択してみる。そこから何かが見えるかどうかを、一人ひとりが判断することに意味があるのではないか。

読売新聞
【44自治体・地域がレジ袋減量、7県では県内全域実施】


■08/04/29 安定電源を確保する

石油に頼った発電システムを根本的に見直す方向で社会全体が進んでいる。少なくとも市民レベルではそう見える。風力発電、太陽光発電には弱い部分があり、それが自然との共生を強要するからであったりする。つまりは、「それが自然エネルギーだ」と割り切る必要があるということ。その前提の上で、人は進取の気質を発揮する。安定した自然エネルギーを確保できるのだろうか。自分自身も、それらと関わっていたいと思う。

朝日新聞
【風力・太陽光発電:蓄電池が開く道 天候頼みで不安定…「安定電源」に】


■08/04/28 目に見えるCO2

日々の生活でどれだけ人間はCO2を排出しているのか。当然生きているわけだから、酸素を吸って二酸化炭素を出す。これは「削減」出来るものではない。それ以外のCO2排出は?やはり利便性と連動している。火を使い始めた人間は、周りの自然に他の動物より影響を及ぼすようになったのかもしれない。ともあれ、目に見えるCO2量を知ることは大切か。【エネルギー検証

朝日新聞
電気やガスの明細書にCO2量記載 温対法改正案で合意


■08/04/24 結構ある事例

「善意」と呼んで良いのかどうかはさて置き、分別したはずのゴミが一まとめに捨てられていることは良くある。生活の中でビンやパッケージゴミを捨てる前に洗ったりしているわけだけど最終的な処理がどうなされているのかは気になる。さほど効果がないとしても、せっかく積極的にゴミに関わろうとしている昨今、気持ちを萎えさせて欲しくはない。

河北新聞
【分別ごみ混ぜこぜ焼却 bj仙台観客の善意台無し】


■08/04/23 渋谷の駅が変わる

地下鉄が開通するのが、6月とのこと。私は池袋在住だし、渋谷には良く行くので何度も通ることになる施設だろう。地下鉄が環境に良いかはともかく(車よりは良いでしょう)、駅が自然換気システムなんてものを設置することが画期的。楽しんで利用させてもらおうと思います。意外と身近な環境変化かもしれない。

朝日新聞
新・渋谷駅、吹き抜け構造 自然換気で環境にも配慮


■08/04/22 電気自動車の行く末

個人的に期待している。気になるのは開発関連企業だが。。。それはイデオロギー的なものなので、まあ、いいや。15分の急速充電器にはあまりCO2負荷がかからないのだろうか。出来れば太陽光発電の家で、余った電力を地産地消して使えれば。ホンダは手がけないのでしょうかね?やってるのかな。

朝日新聞
神奈川県、電気自動車普及へ減税 公用車100台目標


■08/04/17 200年住宅は

福田首相の唱える200年住宅は政争のかなたに霞む。それだけが楽しみな政権だったのだが。住宅基準は年々変わっているようなのだが、「エコ度」という新しい尺度もちらほら見えるようになってきた。素材や工夫が評価基準となるようだ。出来ればそこに耐久性という項目も入れてもらいたい。だが、これは長い目で見た評価になるのだろうなぁ。自分がいなくなった世界で利用されうるものを大切にしたいと思う、今日この頃。

朝日新聞
新築建物のエコ度格付け、愛知県も導入へ


■08/04/16 エネルギー対策が環境を…

CO2削減可能エネルギーとして原子力発電がもてはやされている。まあ、あまり触れたくない話題だ。なぜかと言えば、エコを語る時に最も論争が激しくなるのが、この原子力発電だからだ。「原子力発電推進なくして、CO2削減など無理」という論理。そして、「原子力発電は問題があるので廃止すべき」という論理。真っ向から対立している。エコロ人は……太陽光発電が好き、で留めておきましょう。

フジサンケイビジネスアイ
原子力利用促進を 原産協、温暖化対策に「重要な役割」


■08/04/15 政治が誘導するエコロジー対策

大企業の対策が大勢に影響を与えるのは間違いない。その意味で政治が大企業に足かせをはめたり、基準を明確にしてコントロールすることは必要になる。ただ、企業ではビジネス論理はエコロジー論理の遥か上にある。現状がそうなのではなく、企業という存在が目指しているところがそもそも違う。大きくても、小さくても、利益を生むことが必要なのだから。今回の介入がどういう効果を生むのか追っていきたい。

共同通信
企業が環境保全活動を約束 「エコ・ファースト」創設


■08/04/14 課題と対策

一言で有料化と言っても様々な段階がある。まずは告知。それからテスト実施。有料化を進めているイオンや富山県などを参考に「本当に意味があったのか」や「知らなかった(または反対する)人への対応」などが検討されるのだろう。そうそう、CO-OPも有料なのだが、あそこは自分でお金を入れる方式。しばらく見ていたが、2,3名は入れていなかった。つまり有料化の徹底には至っていない模様。それでもやることに意味はあるように思うけど。

共同通信
レジ袋有料化の課題は? 杉並区長らが15日に討論


■08/04/13 現在のCO2状況は

結局のところ、CO2に関する現在の状況はどうなっているのだろうとみんなが考えている。京都議定書が議決されたのが1997年で、既に10年が過ぎている。昨今、エコブームと言われてメディアにもエコが溢れている。それでも、IPCCが作ったシナリオの「最悪」を超える伸びを見せるCO2。やはりエコロジーとエコノミーは両立しないのか。今はまず自分が出来ることをやってみることにする。検証を進めながら。

毎日新聞
【CO2排出量:「最悪」超す急増 年間伸び率3.1%、IPCC予測上回る】


■08/04/08 新エネルギーとは

これは知らなかった。不勉強です、反省。新エネルギー法という法律に準拠するのが新エネルギーで、それらは再生可能エネルギーの中からピックアップされているということらしい。確かにエネルギーは現代社会には不可欠な要素で、それをどう賄うかは切実な問題。最終的には地球への負荷をかけないエネルギー源が選ばれるのだろう。いや、どうなるかは予断を許さない。

毎日新聞
【エコナビ:再生可能エネルギーと新エネルギー どう違うの?】


■08/04/03 全国津々浦々で

マイバッグ持参が全国展開中。ふとエコロバッグも各地で使われているのだろう。嬉しい限り。TVでは星野仙一氏が「両手にマイバッグ」と謳っておられる。佐賀と言えば佐賀牛か。スーパーで売っているのかどうかは分からないが、マイバッグに入れられる佐賀牛は美味しそうだ。入れられなくても美味しそうだけど、ね。

佐賀新聞
マイバッグ持参、佐賀もじわり浸透


■08/04/02 ついにスタート@富山

全県挙げてのレジ袋有料化。スーパーに限ってだけど。スーパーのレジ袋は意外と有用なので、早くコンビニの小さいゴミ袋だけでもなくした方が良いと思うところもある(ここ一年貰っていないために不便もあった)。まあ、おいおいでしょう。県民の皆さんがどのように感じるのか、1ヶ月後に注目。利便性と公共性。どちらが優先されるのか!?

朝日新聞
レジ袋有料化スタート 富山県内208店舗で


■08/04/01 排出権を販売する意味

面白い取り組みだと思う。裾野も広がるし、実体験として排出権を購入する行為が人を変えるかもしれない。ただ、だがしかし。コンビニにはもっと身近にやらなければいけないことがあるんじゃないだろうか(レジ袋対策諸々)。そして、私のうちから半径1km以内に9個もコンビニは要らないように思う。便利過ぎ。

朝日新聞
ローソン、温室ガス排出権を顧客に直接販売


■08/03/28 海の砂漠とハワイ大

ワイハーなのにヘビーなニュース。確かに海に囲まれた島で生活する彼らには身に迫った危機なのかもしれない。海の砂漠というのはプランクトンの少ない海域示すらしい。温暖化と括るより、人間の生活それ自体が悪影響を及ぼしているのだろう。海や空気と人間(生物)は切り離せないことを再認識させられた。

47NEWS
温暖化で「海の砂漠」拡大 温暖化で「海の砂漠」拡大 米当局とハワイ大の解析


■08/03/27 北の国からエコロジー

北海道は祖母がいたので毎年行っていた。札幌も見慣れた街なのだが、そんな札幌でもレジ袋有料化の実験が行なわれるという。いきなり廃止となると戸惑うところも多いと思うが、スーパーではマイバッグは見慣れた光景になりつつある。有料化なら問題ないだろう。それよりもコンビニ。だってスーパーのレジ袋は利用価値があるが、コンビニの小さいレジ袋は間違いなくそれ自体でごみと化す。どこか、積極的な経営方針転換をしないかしら。

北海道新聞
【札幌でも有料レジ袋 東急ストア実験へ サミットに合わせ7月から】


■08/03/26 原油高がもたらすもの

現在車を所有していない。以前、新潟で暮らしていた時には手放すことなど考えもしなかった。ガソリン価格が上がり、物流コストがかさむ昨今、太陽光発電にその名の通り光が差し込む状況に。どうやって普及させようか、ではなく、何故普及しなかったのか、に焦点を当てたい。価格だけでなく、電力と人との付き合い方が問われているように思う。はぁ〜、一軒やを持っていたなら(そっちか。。。)。

毎日新聞
【太陽光発電設備:電機各社が増産 温暖化対策、原油価格高騰】


■08/03/25 物流とエコ

ビジネスなのだから、当然と言えなくもないのだが、昨今の風潮の中で「どうして日本企業が後押しを?」と首をかしげてしまう。そこに、ニーズがあり、うまみがあるのだろうけど。レジ袋をどうしたら減らせるか(生産から)と考えていることがむなしくなる。伊藤忠のサイトを見たら、チーム6%のバナーが。これが大企業のバランス感覚なのだろうか。意図はもっと根深いのかもしれないが。

日経新聞
伊藤忠、インドのレジ袋メーカーに29%出資


■08/03/23 FREEDOMエコ

我らがカップヌードルが紙容器になるらしい。エコ企画として。私としてはエビがアレルギーなんで入れない仕様をまず先にやって欲しかったが、これは個人的な話。これだけ身近なものがエコの流れで変化することは珍しい。やはりFREEDOMアニメのテーマを進めたものなのか。それはそれでリアリティを持つようになって嬉しいと思う今日この頃。

朝日新聞
カップヌードルが紙容器に


■08/03/20 四国、お遍路、エコロ旅

多分ブログにも書くことになると思いますが、卓球の四元さんがお遍路旅をして、更にそれをバイオ燃料(食用廃棄油)を使ってレポートする番組が始まりました。BSなんですが。私は春の徳島→高知編を歩いたことがあり、人事ではない関心っぷりを発揮しております。確かに、お遍路中のエコロ指数はマックスでしたね。

NHK
街道てくてく旅〜四国八十八か所を行く〜


■08/03/18 プロ野球もエコモード

試合時間短縮を目指すという。良いことだとは思う。ただ、野球はサッカーなどと違って全体として間のスポーツである。そこにもドラマがあるので、一概に「さっさと終わらせる」モードになることは望ましくない。それでも、社会的な影響力は強い。今年は何試合見にいけるかな。

毎日新聞
【プロ野球:試合時間短縮でストップ温暖化 照明減らし、CO2削減】


■08/03/17 排出権取引 in TOKYO

イデオロギーがどこをとっても相容れない方だが、ともかく動くことが好きなのだろう。某銀行の様に失敗されると困るので、ちゃんと考えて。。。といっても無理か。東京都という大量CO2排出エリアは行動の影響が大きい。確かに国も動かすかもしれない。彼の支配力から『完全に』切り離された機関での戦略・検証をお願いしたいと個人的には思う。

朝日新聞
東京都、排出量取引で欧米と連携へ 石原知事が表明


■08/03/16 ダンパ?クラブ?レイヴ?

面白いイベント。「エコのためにはクラブに行かないのが一番」といった究極論を余所に、何が出来るか、どうしたら楽しめるかを考えているように思う。エコ無関心層へのアピールは必須。若い力と年配の知恵が融合することが今までとは違った価値観を生み出す。それを生み出すのが時流(流行)でも良いと思う。

毎日新聞
【発電ナイト:楽しく踊って発電 横浜でイベント】


■08/03/14 洞爺湖サミットの下準備

7月に迫ったサミットの課題。「気候変動閣僚対話」というネーミング自体がすごいインパクト。結果的にここで各国のコンセンサスがとれなければ、2012年以降のポスト京都議定書の論議が難しいものになる。日本的な強み(隣りの人に合わせる感覚)を生かして、「まあまあ、みんなもこういってるんだから、こうやってみようよ」と提案出来ると良い方向にいけると思うのだけれど。

毎日新聞
【地球温暖化:きょうから第4回気候変動閣僚対話−−千葉】


■08/03/13 どのようにやるのだろう

排出権取引は非常に難解で、現在稼働中の欧州市場でも「これは根拠がないのではないか」とか「突き詰めるとCO2とは関係ない」といった指摘もある。そんな中で、CO2を売り買いするベンチャーが現れた。もちろん、ふとエコロだって興味はあるのだが、下手をすると「詐欺行為」(再生紙問題のように)なりかねない。慎重に下調べをしていきたい。

日経新聞
ジーコンシャス、中小企業向けにCO2排出枠を販売


■08/03/12 応援とゴミ

確かに終わったらすべてゴミ。先日、東京女子マラソンをみたときに貰った小旗もすぐにゴミに。個人的には、選手にぶつかりそうなほどに振っている人がいるんで危ないなと思っていた。メディア側からすれば、それ自体がスポンサーの旨味だったのだろうから、簡単には止められないかもしれない。けど、ゴミは減った方が良いな。応援は独自スタイルで良いのではないか。

毎日新聞
【陸上:環境保護活動の一環、レース沿道の小旗廃止へ】


■08/03/11 競うことによるモチベーション

結局、人は競い合いが嫌いではないのだ。何かするときのモチベーションの一番強いものは、負けたくないということ。私自身も根気がない割りに負けず嫌いである。「エコを競う」という考え方は面白い。もちろんあげあしを取ったり、足を引っ張ったりすることは別だが。新しいアイディアはそこから生まれると私は思う。

中国新聞
【企業や学校、エコ競う 下松】


■08/03/10 ゴミと現金

ゴミに懸賞金がかけられた!って具合の記事。実際に紙面上に並ぶゴミ情報やリサイクル情報の数が急激に増加している。それにアンテナを張っているから見えてくるのだが、試行錯誤が続いているのが現状だと思う。だからこそ、「何が自分のよりどころなのか」を考えなければ。ゴミは日々の生活に直結する。ゴミに対する自分のスタンスも確立していきたい。

朝日新聞
ごみ分別、回数に応じて住民に現金など 愛知・大口町


■08/03/8 分かるけど、分かるけど

困るんですよ、これは。生活スタイルを変えようというのは分かる。ゆとりのある生活をしたいと思いますよ、私も。でもね、仕事で帰ってくるのが11時とか12時とかザラなんです。更に飲んだ時も同様。まずは、ヨーロッパのように「仕事は5時まで」と決めてもらうのが最優先です。まあ、私は事業主なんで自分の裁量なんですが。。。それだけ仕事したってピンチなんだから。。。

朝日新聞
深夜テレビ自粛「議論の対象に」 温暖化対策で町村氏


■08/03/7 環境省と経産省と官邸

大雑把に政治体制を見るに、エコを取り上げる場所は大きく3つに分裂する。それぞれに温度差があり、リーダーシップが発揮されない以上、ほぼなし崩し的な対策しか打ちようがなくなる。経産省が本気になることがどうしても不可欠だったので、最近の傾向は悪くないと思う。市民や見識者を交えた会合を広げて欲しい。

時事通信
【排出量取引の課題検討開始=研究会が初会合−経産省】


■08/03/6 レジ袋政策が過熱

最初に断りますが、私は自治体やスーパーがこういう取り決めを始めたことに賛成です。良いことだと思う。ただ、一つ気になることが。それは、「何故5円?」ということ。レジ袋の原価なんてどうでも良くないか?ノーレジ袋を目指すのなら、300円とかにすれば良い。どちらにせよ、スーパーの売り上げにはしないのだから(ここはキッチリ守ること)。どこかのコンビニで始めないかな、レジ袋300円企画。

富山新聞
4月からのレジ袋有料化 1枚5円に 県とスーパー、関係団体が協定


■08/03/5 レジ袋を全廃

画期的である。有料化とかポイントサービスではない。レジ袋がないのだ。イギリスなどではやっているところが多いようだが、日本では初めてではないだろうか。全廃する意味は「どれだけ不便か」「その不便は耐えうるものか」といったことが分かることだろう。実際、やってみると大変だと思う。更に大変なりに「意外といける」と考えるようにも思う。引き続き追いたいニュース。

朝日新聞
スーパーのレジ袋全廃します 東京・町田で実験へ


■08/03/4 ごみの総量、その処理方法

28品目のゴミ分別とは恐れ入った。食用油を軽油代替燃料に生まれ変わらせるなど、なるほど効率的。更にその燃料を使ってゴミ収集車を走らせるとは。町民を巻き込んでの地域企画だったからこれだけ力を持ったのだろう。絶対に反対はあったはずだ。その人たちを排除してしまわなかったことが成功に繋がったのかもしれない。

西日本新聞
資源リサイクル地域ぐるみでストップ温暖化 埋め立てごみ80%削減 大崎町


■08/03/3 結局は根回しと地域の覚悟

レジ袋をなくすためには、消費者と供給者(小売業者)の覚悟が必要。結果的に消費者は一手間増えるわけだし、供給者は「売れなくなるのでは」という不安を拭えない。やるのなら全面禁止にして、「覚悟しましょう」と官が音頭をとって決めないといけない。日本では。。。難しいのだろうね。消費者もサービスされることに慣れきってしまっている。どうにか手を捜したいものです。

EICネット
イギリス 小売業者がレジ袋等の規制に同意


■08/02/28 洞爺湖サミットと温暖化対策

サミット=温暖化対策になりつつありますが、世の中の大半の人は首を傾げているのではないでしょうか。サミットとは「主要国首脳会議」のことですから、COP(締約国会議)と同様、たまたま今の旬が温暖化対策であるということです。サミットなので当然、利権も絡んでいるでしょう。環境サミットを行なうことが、温暖化を助長することも。。。なんて考えたりもします。ちゃんとした話し合いがされれば嬉しいのですが。

時事通信
【温暖化防止会合、8カ国を招待=中印、インドネシアも−洞爺湖サミット】


■08/02/27 レジ袋の行く末

さすがは中国、強権だ。こういうニュースを見るたびに思うのだが、日本と中国、どちらが社会主義国だか分からない。本来は現在の日本的な社会をレーニンは目指していたのでは。。。もとい、レジ袋に関しては具体的なニュースが少なかったので衝撃的と言える。日本でもどれだけ減っているのか具体的な数字を示して欲しいものだ。

毎日新聞
【中国:レジ袋最大手、規制受け工場閉鎖 2万人解雇】


■08/02/26 雪国、道路、ゴミ

東北地方ならではなのかもしれないが、「雪捨て」が行なわれているらしい。陸上では雪が解けないため、海に捨てることも。その際に道路に捨ててあるゴミも一緒に捨ててしまうらしい。もちろん、道路にゴミを捨てなければ良いのだろうが、捨てた瞬間に見えなくなってしまうのだろう。人は自分の行為が隠されると罪悪感を失う。これを機会に自分自身も戒めよう。

河北新報
【ごみ混入、転落事故…青森港雪捨て 積もる不安】


■08/02/25 地域の力、コンセンサス

どうしても京都のニュースが多くなってしまう。環境シンポも日本中で開かれているのだが、京都が中心になっていると思う。首相が「環境モデル都市構想」を打ち出し、6月中に市町村の選定を行なうそうだが、出来るだけ全国に散らばっていて欲しい。もちろん京都などは入るのだろうが、各地域の「地域起こし」に繋がってくれれば継続するのではないか。

京都新聞
環境問題の解決、地域の力必要 京田辺で市民フォーラム


■08/02/23 普通のエコ

ツボを押さえているなと思う。近くでやっていたようなので、出来れば参加してみたかった。世の中に「常にエコのことを考えている人」なんてほとんどいない。みんな日々の生活で何が出来るか知りたかったり、他の人が何をやっているのか知りたいと思っている。その中で「自分でも出来そうだな」と思うことをやってみると、あらあら不思議、思考もエコ方向に行く。そういうことだと思う。

毎日新聞
【マイエコイベント:普通の人の連続エコ講座が開講】


■08/02/22 排出権取引、日本は?

ずっと反対していた経団連が態度を軟化させているようだ。内輪では鞘当がありそうなのだが、導入を検討するところまでいっている。個人的にはキャップ&トレードがどこまで有効なのか分からない。先行している欧の例があるのだから状況を整理してほしい。CO2を出さないことがお金になるっていうのも、普通に考えると理解できないわけだから。

毎日新聞
排出権取引制度:経団連も導入検討へ 反対姿勢を転換−−会長表明


■08/02/21 エコバッグ25万枚

豪気なお方だ。無料配布ときたものだ。でも、これをやる限りにおいて、徹底していただきたいことがある。エコバッグを出そうとしている人間に「そちらにお入れします」といったサービス。もちろん何も出そうとしない人間に対してアクションする必要はないと思うけど、自分のところでこれだけ配るのだから、当然使いやすいようにしていただけますよね、サンクスさん。

朝日新聞
制服一新、エコバッグに再生 サークルKサンクス


■08/02/20 懐疑・反発・否定

懐疑論はいつになってもなくならないだろうと思う。仮に気温が目に見えて上昇したとしても、海面が1m以上上昇したとしても。環境便乗商法にも疑問を感じる(自分もそう思われているとは自覚しているが)。ただ、立ち止まって考えてみることも大切。人の論には耳を傾けていこうと思う。その上で、何が正しいか判断するのは自分自身なのだから。

毎日新聞
温暖化懐疑論に答える/上 気温上昇は一時的? データでは「NO」


■08/02/19 やるときはやる子なんです

とても微笑ましい話。廃材を活用というところが良い。更にハンドメイド。ビジネスの観点からいったら受け入れられない話かもしれないが(うちもマイ箸を扱っているし)、やはり自分で作ったものに対する思い入れは大きくなる。「きょうから大切に使います」なんて、やはり泣ける話だ。

中国新聞
【府中市で「家族環境小学校」】


■08/02/18 すごいカーボンオフセット企業

企業も活動を続ける上で無視できなくなりつつあるのがカーボンオフセットだ。本館5年分を一気に買取。すごい話だ。善悪は良く分からない。けど、金のない企業(まあうちもご他聞にもれず)はどうやったって経費削減するために節約する。大きな企業でも節約を進め、それでも削れない分をカーボンオフセットする。これが現状の流れだろうか。

朝日新聞
三菱東京UFJ、CO2排出枠購入 本館5年分


■08/02/14 ゴミ 減り LOVE

何とも大雑把な話だが、お役所らしい目標設定だ。ゴミが出る理由などを集約した結果出来た目標設定なのだろうか。まず、ゴミを出したい人なんかいない。日常生活を営む上で否応なくゴミが出る仕組みがあるのだ。ゴミを出さない流通形態や商品陳列を開発することが家庭ゴミの減少の第一歩ではないか。お役所というのはそういうグランドデザインを描ける立場だと思うのだけれど。もちろん、みんな減らそうとしていると思いますよ、ゴミ。

朝日新聞
「家庭ごみ、2割減らして」環境省が目標設定


■08/02/13 太陽光発電に思う

個人的に太陽光発電には期待もしているし、出来うることなら導入したいと思っている。世界中で太陽光に関わる技術が発展することも願っている。ただ、「工場建設ラッシュ」といった記述を見ると若干引いてしまうのは何故だろう。エコリテラシーをふと思う。動向は見守りたいものです(家も持っていないのに。。。)。

NNA.ASIA
太陽電池工場が増設ラッシュ、海外需要急増で[製造]


■08/02/12 MOTTAINAI運動

MOTTAINAIが盛り上がっている。風呂敷の包み方や作品展の開催など精力的にやられているようだ。その中で注目したのが宇都宮のお店。マイ箸を持参のお客様へのサービスらしい。お店を運営している方が積極的なのは嬉しい限りだ。更に踏み込んで普通の箸を備え付けにしてもらえれば。けど、まずはマイ箸の宣伝が不可避か(自戒自重)。

MOTTAINAIブログ
マイ箸持参のお客様は特別サービス!/宇都宮

※エコロブックレビュー「MOTTAINAI


■08/02/11 数値の持つ力

様々な数値が飛び交う「地球温暖化問題」。学者の中でも温度差があるのが現状。ただ、今回示された数値は興味深い。サンプル年数が6年ほどなのが気になるが、それでも年々酸素がなくなり二酸化炭素が多くなっていることは分かる。単純に酸素がなくなると困るな、なんて思いを巡らせる今日この頃。まあ、そういう警告ではないんだろうけれど。

読売新聞
酸素の大気中濃度、毎年4ppmずつ減少…国立環境研


■08/02/09 手前みそですが

友人より「応募してみたら?」と連絡をいただき応募してみた「環境goo大賞」。まさかの一次審査通過。企業枠で応募したのだが、他の通過企業はすべて大企業。博報堂やシャープと並んでいることに驚きを隠せない。何ともいえないプレッシャーですが、ゆるさは失わずに運営しますよ〜。読者投票も良かったらよろしくお願いします。

環境goo
環境goo大賞 2007年度版


■08/02/08 エコリテラシー

池内了氏の生き方に共感を覚えた。本当のエコとは。それを追求することが大切だと思う。「まず行動」という言葉を良く聞く。でも、行動の指針や検証だって大切だ。電力もガスも水道も全部お任せだから見えなくなる。本当にその通り。一度お話したくなった。

朝日新聞
私なりのエコライフ〈環境元年 エコ・ウオーズ:9〉


■08/02/07 宣伝効果と人の意識

マラソンとエコがどのような関係にあるのかは分からない。しかし、東京マラソンは約3万人が参加するイベント。つまりは最低でも3万人は「エコ」を考えて走ることになる。更にスタッフはその倍以上、沿道の応援者を含めれば100万人規模の大会だ。そんなイベントのテーマとしてエコが掲げられたことは素直に喜んでしまう。

朝日新聞
2回目の東京マラソンは「エコ」が目玉 17日に号砲


■08/02/06 京都と他の地域との温度差

先行して実践されていることがすばらしいと思う反面、他の自治体との温度差も出てきているように思う。実際にはどこかが先陣を切らないといけないのだから、京都がトライしていることには注目している。でも、東京23区などは、既にビニール・プラスチックゴミはすべて燃えるゴミ処理。かなりの温度差が出てきているのではないか、とふと思う。

毎日新聞
京都府が発足へ 家庭分、企業買い取り


■08/02/05 エコとは、環境にやさしいとは

最初っからかなりうさんくさく感じていた。今でも(こんなサイトをはじめたけど)、地球を守るとか恥ずかしくて声高には叫べない。確かに指針は合ったほうが良いし、権威付けも必要かと思う。けど、その前に「何が大変で、どこまでだったらあっさり可能」という行動の指針みたいなものを探りたい。「地球にやさしい」巨大冷蔵庫ってのも矛盾を感じるじゃん?

朝日新聞
エコ表示「根拠」示して 環境省が企業向け指針


■08/02/04 出版物の影響力

45年以上前に「自然を壊しているのは人間である」と考え、それを科学的に立証しようとした人がいた。まずそのことに驚く。更に、その45年以上たった後に「やっぱまずいのでは」という議論を始めた自分たちに驚く。本に影響を受けた人たちが本当の権限を持つ年齢になったのかもしれない、と少し思った。

毎日新聞
【出版の集い:「レイチェル・カーソン」著作と生涯まとめた本を記念】

※エコロブックレビュー「沈黙の春


■08/02/01 マネーゲームか有効な手段か

ハンガリーからは排出権購入で、インド、スリランカ、エジプトからはODA事業での排出権獲得らしい。日本の武器はあくまでもお金であるようだ。まあ、排出権を買うという行為が否定されるわけではない。売るほうだって売るほうだし、枠組みがあるのだから文句はない。けど、別に自然には何ら影響を与えないニュースだ。

日経新聞
【温暖化ガス、ODA通じ排出権取得・政府、中印などから】


■08/01/30 環境モデル都市構想

悪くない。モデル都市計画は「本当にエコになっているのか」「実際の削減にはどれだけ労力が必要なのか」を浮き彫りにする。しっかりとマーケティングを行なって欲しい。エコロジーについて、いま考えはじめたばかりの私たちは、正直不安なのだ。良かれと思ってやっていることに意味があるのかどうか。もしや悪い方向に向かってはいまいかということに。

朝日新聞
「環境モデル都市」10市町村を選定へ 予算を重点配分


■08/01/29 さすが女性の知恵

傘が往々にして不用品となることは認識していた。マイバッグも「ゴミを減らすために買っても使わなきゃゴミだ」と認識していた。けど、その2つを組み合わせてマイバッグを作ってしまうとは。自分で作ったものや買ったものはちゃんと使おうと思うでしょ?思い入れが変わるような気がする。

紀伊民報
不用傘が買い物袋に マイバッグ推進運動


■08/01/28 通信機器とは

通信端末の話ではなく、ビルなどに設置されている通信機器や、通信サーバなどのことをさしているのだろう。国際標準などの規制はあったほうが良い。以前ホンダがマスキー法(環境規制法)の条件をクリアし、その技術を他社に技術提供したように、ある分野で特化した環境技術を広めていくことが必要。トップランナー方式も悪い面ばかりではない。

日経新聞
【CO2排出減らす通信規格、国際標準化を提案へ・総務省】


■08/01/25 国別に見ると

今、世界中で「環境」がクローズアップされているのだろう。その中で、日本は21位という比較結果が出た。これは、言わば営業ノルマ表みたいなもので、誰が頑張っていて誰が頑張っていないかを発表しているわけだ。ランクが落ちたのは残念。ただ、最終的には世界中の底上げがされないと環境など良くはならないと思う。

毎日新聞
【国別環境対策ランク:日本21位にダウン、スイス首位】


■08/01/24 エコ偽装について

ここを避けては通れまい。まず、「エコ・エコロジー・地球環境にやさしい」という表記について。経済活動の中心である「商品」なのだから、そのものが存在することは既に地球にやさしくはない。他に比べてと理解しておいたほうが良い。今回の問題は「ビジネス論理が優先されたのかどうか」だろう。そうでないことを祈りたいが。。。

毎日新聞
強まる「業界ぐるみ」 新たに3社公表、16社に


■08/01/23 地域の試み

実際のところ、環境保護・地球温暖化防止・エコロジーとすべての要素が「最高執行機関(国・世界)」に自覚し、対策を打ってもらわなければいけないところにきていると思う。ただ、それでも地域の動きは大切だ。何故なら、国や世界とは違うところで個人の意識を変革できるから。地域や自分の身の回りの人たちとの連携なくして、エコロはできんのですよ、なかなかね。

毎日新聞
【環境省モデル事業:「土佐電鉄」「県交通」のCO2削減策が採択/高知】


■08/01/22 大学の考え方

京都というのは面白い街だ。古い伝統を重んじながら新しいことに目を向けるのも早い。「京都議定書」も関係があるのだろうか。政府に先んじて、各組織が新しい環境対策を模索するのは良いことだ。上手く機能すれば他もマネし、最終的には国も動くことを期待している。

産経新聞
京大が全国初の「学内環境税」 地球温暖化対策で


■08/01/21 学生の考え方

大学入試センター試験は極寒のなか終了した。学生の皆さんは大変だったと思う。私がセンター試験を受けて既に20年近く経つのだが、環境問題が出題された記憶はない。バイオが脚光を浴びた時期だったので、遺伝子やホルモンバランスなどは出たかもしれない。環境に対して自分のスタンスを考える良い機会にはなるように思う。強制することは良くないと思うけど。

京都新聞
センター試験 全日程終了 地球温暖化など 環境テーマの出題が相次ぐ


■08/01/15 猫も杓子も

政治の世界でも「環境」に対するスタンスが求められるようになってきた。民主党と言えば、ゴア前副大統領を連想する。つまり、民主党支持=環境問題推進派となるのだろう。まあ、そこまで単純な構図ではないだろうけど。民主支持を鞍替えさせる目的で環境問題を訴えるというのだから、何とも有効なカードとなったものだ。相乗効果で良い方向に向かえば良いと思う。

毎日新聞
【米大統領選:マケイン氏、環境問題訴え民主支持層浸透図る】


■08/01/09 オリンピックまでにどこまで変わるのか

中国が本当に環境問題に取り組んでいるのかは分からないが、このようなニュースを流す必要に駆られていること自体に意味はあると思う。結局、一人一人の意識を刺激する政策が受け入れられれば、社会自体が無視できなくなる。ちなみに日本もレジ袋有料化してるんですよ。ほとんど変化を感じられないけれど。。。

毎日新聞
【中国:レジ袋有料化へ 政府主導でエコ推進】


■08/01/08 政府主導であること

果たして政府主導でどこまで出来るのか。私はエコとエコロジーとは完全にマッチすることはないと思っているので、官に期待するところはある。環境税などは「本当に理解された課税」でなければ反対するけれど。「実利として何が出来るか」と「意識変革」を同時に進めないといけないと思う。

読売新聞
【環境省、「エコポイント」の全国共通システム構築へ】


■08/01/07 エコバッグコンテスト

参加したい!と思ったのだが、これは会員限定のコンテストでした。アイディア勝負のようなので、オーソドックスなフトエコロバッグは厳しいか。でも、フトエコロだってバッグに関しては良く考えた上での製品化でした。最重要だったのが「マチ」。結局マチが狭いとなんにも入らんのですよ。これ、使用してみて気がついたこと。一度自分の持っているバッグで試してみるのも面白いですよ。何かしらの発見がある。

毎日新聞
【エコバッグ:身近に感じて さらなる普及目指し、コンテスト開催】


■08/01/04 バイオ燃料の行方

結局、どこをゴールにしているのかで執る方法が決まる。電気自動車でも良いしバイオ燃料でも良いのだが、CO2削減以外でも有毒ガスやエネルギーの効率化(省エネ)に繋がる形を模索していかなければと思う。「CO2は関係ありませんでした」と分かっても「それでも意味はあった」と思える革新が必要だと考えるから。良い2008年にしましょう。

朝日新聞
バイオ燃料普及へ税優遇 温暖化対策、来年度から


「エコ」の名の下に
08/12/19
まねはね、だめだね
08/12/15
エコプロダクツの意義
08/12/12
エコバックにキャラクター
08/12/3
生活密着度と行動簡易度
08/11/27
紙袋をレジ袋にいれて…
08/11/26
はじけてるなぁ〜
08/11/21
思い通りにはいかないものよ
08/11/18
窓とは死角なり
08/11/17
水素自動車お目見え
08/11/14
申告制でもいいじゃない
08/11/13
どうなる国内排出権
08/11/11
レジ袋ジェネレーション
08/10/29
エコが繋ぐ世代間コミュニケーション
08/10/27
エコの道は険し
08/10/24
マイボトル革命
08/10/21
温暖化に初の罰則条例
08/10/17
エコなゲームってなんだ?
08/10/15
LEDの活用方法
08/10/13
レジ袋利用率は過半数なのか
08/10/03
レジ袋は減っているのか?
08/10/02
コンビニエンスなエコ、なのか?
08/09/30
クール アース アンバサダー
08/09/29
町おこしとエコ
08/09/23
エコ仕様のCD
08/09/22
排出権取引と企業目標
08/09/17
家庭、そして企業
08/09/15
日本の排出量取引
08/09/09
使い捨て社会が変わる?
08/09/04
夏のビールとエコロジー
08/09/01
来た来た太陽光発電
08/08/29
太陽電池と風車
08/08/28
これは何のCM?
08/08/26
リサイクルよりもリユース
08/08/25
太陽光発電と家庭電力
08/08/18
こういうのが好き
08/08/11
電気自動車が活用されるまで
08/08/08
削減目標の数値について
08/08/05
草の根活動がエコを支える
08/07/29
住宅エコと政府対応
08/07/24
環境モデル都市発表
08/07/22
経済学的に見たエコロ
08/07/18
エコ袋を既存の布で
08/07/15
サミットが終わって
08/07/14
温暖化がどう影響するのか
08/07/11
CMの力
08/07/09
マイカー通勤をやめることは...
08/07/08
サミット開幕
08/07/07
キャンドルとCO2
08/07/03
配送ベンチャーも頑張ってる
08/07/02
東京のローカル
08/06/30
廃タイヤの活用法
08/06/27
東京を皮切りに
08/06/26
マイバッグ、有料化、スーパー
08/06/25
学生の運動
08/06/24
出来ることから
08/06/23
大企業の戦略
08/06/20
間伐材と割り箸
08/06/19
社内コンセンサス
08/06/18
電気自動車がやってくる
08/06/16
コンビニ、京都、温暖化対策
08/06/13
市民意識と地域性
08/06/12
排出権取引 in 日本
08/06/10
子どもの好奇心を刺激する
08/06/09
それぞれのエコロ行動
08/06/05
地元特産のエコロジー
08/06/04
ドイツと環境
08/06/02
生活スタイル
08/05/30
何とも微笑ましい
08/05/29
エコとエコノミー
08/05/28
反証と一時的な総括
08/05/26
実行力と効果のある削減策
08/05/23
努力?義務?
08/05/21
疑問に思っていること
08/05/19
何とも日本人らしい話
08/05/16
受け取り方は様々
08/05/15
事後検証が大事
08/05/14
国益という概念
08/05/13
60%〜80%って可能なの?
08/05/12
東京の取り組みは生活を変えるか
08/05/10
中国、そして日本
08/05/07
レジ袋が象徴する利便性
08/05/01
安定電源を確保する
08/04/29
目に見えるCO2
08/04/28
結構ある事例
08/04/24
渋谷の駅が変わる
08/04/23
電気自動車の行く末
08/04/22
200年住宅は
08/04/17
エネルギー対策が環境を…
08/04/16
政治が誘導するエコロジー対策
08/04/15
課題と対策
08/04/14
現在のCO2状況は
08/04/13
新エネルギーとは
08/04/08
それぞれの必要エリア
08/04/04
全国津々浦々で
08/04/03
ついにスタート@富山
08/04/02
排出権を販売する意味
08/04/01
海の砂漠とハワイ大
08/03/28
北の国からエコロジー
08/03/27
原油高がもたらすもの
08/03/26
物流とエコ
08/03/25
FREEDOMエコ
08/03/23
四国、お遍路、エコロ旅
08/03/20
プロ野球もエコモード
08/03/18
排出権取引 in TOKYO
08/03/17
ダンパ?クラブ?レイヴ?
08/03/16
洞爺湖サミットの下準備
08/03/14
どのようにやるのだろう
08/03/13
応援とゴミ
08/03/12
競うことによるモチベーション
08/03/11
ゴミと現金
08/03/10
分かるけど、分かるけど
08/03/08
環境省と経産省と官邸
08/03/07
レジ袋政策が過熱
08/03/06
レジ袋を全廃
08/03/05
ごみの総量、その処理方法
08/03/04
結局は根回しと地域の覚悟
08/03/03
洞爺湖サミットと温暖化対策
08/02/28
レジ袋の行く末
08/02/27
雪国、道路、ゴミ
08/02/26
地域の力、コンセンサス
08/02/25
普通のエコ
08/02/23
排出権取引、日本は?
08/02/22
エコバッグ25万枚
08/02/21
懐疑・反発・否定
08/02/20
やるときはやる子なんです
08/02/19
すごいカーボンオフセット企業
08/02/18
ゴミ 減り LOVE
08/02/14
太陽光発電に思う
08/02/13
MOTTAINAI運動
08/02/12
数値の持つ力
08/02/11
手前みそですが
08/02/09
エコリテラシー
08/02/08
宣伝効果と人の意識
08/02/07
京都と他の地域との温度差
08/02/06
エコとは、環境にやさしいとは
08/02/05
出版物の影響力
08/02/04
マネーゲームか有効な手段か
08/02/01
環境モデル都市構想
08/01/30
さすが女性の知恵
08/01/29
通信機器とは
08/01/28
国別に見ると
08/01/25
エコいて
08/01/24
地域の試み
08/01/23
大学の考え方
08/01/22
学生の考え方
08/01/21
猫も杓子も
08/01/15
広がっている
08/01/11
オリンピックまでにどこまで変わるのか
08/01/09
政府主導であること
08/01/08
エコバッグコンテスト
08/01/07
バイオ燃料の行方
08/01/04
   
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