2007年度版
■07/12/28 電気自動車とは

200万台でも手はなかなか届かない。けど、まずはどこでも電気を補給できる基地が必要だ。GSみたいにね。個人的には、太陽光発電がもう少し能率があがり、自分の将来の家にも設置した上で、家を補給基地にして車を使うことが出来れば良いと思う。太陽光発電はひょっとしたら災害時の地域ライフラインになるかもしれん、なんて妄想したりもする。

朝日新聞
富士重工、12年にも200万円台の電気自動車発売へ


■07/12/26 サイレントナイト

キャンドルナイトを冬に。これはこれで趣がある。夏のキャンドルナイトは暑かったなぁ。ロウソクを使う機会もあまりないのだが、たまに点けると心が弾む。火の用心はしっかりと。水を用意して行うのがポイント。産業とエコ。ロウソクとCO2削減。これなら相性は悪くない。

中日新聞
亀山でキャンドルナイト 温暖化防止を呼び掛け


■07/12/25 うぃうぃっしゅあめりくりすます

エコが「楽しい」とか「かっこいい」という風潮はとても良いと思う。人は官能的な動物なので、付随価値が上がれば意識をする。カップルという響きはどこまで行ってもさわやかなもので、一緒にこいで発電とはなかなか。ああ、学生時代に一度でいいから女子を後ろに乗せて自転車をこいでみたかったものだよ。う〜ん、甘酸っぱい!

中日新聞
コイで発電、聖夜ツリー 京でエコイベント


■07/12/21 東京にいるとあまり感じないが

大学が新潟だったのだが、確か1年生のときに免許を取り、その数ヶ月後には中古車を買った。就職しても車通勤は変わらず。東京では車がなくてもまるで不便を感じないが、地方では車がないとやっていけない。その中で、相乗りという考え方が広まることは良いことだと思う。アメリカではシェアで送り迎えをしている人がとても多いことを思い出した。

中日新聞
「マイカー相乗り」エコ案で受賞 県可茂総合庁舎の職員


■07/12/20 不燃物という考え方

そもそも、なぜ不燃物という考え方になったのか。それは燃焼させた時に有害物質を排出するかしないかの違いらしい。現在豊島区の私の部屋はモデルケースとなっていて、既に不燃物ではなく「資源回収出来ないもの」というカテゴライズに近い。いきなりほとんどのゴミは「可燃物です」と言われてもね。紙ごみと廃プラ以外のゴミはほとんどないのです、独身だし。

産経新聞
廃プラスチックの焼却 都の全面移行で加速 不燃物扱いのままの自治体も


■07/12/19 24時間見てたらダメよ

かなり幅広く仕事をする人だな、かをりさん。実際24時間放送とはどんな事をやるんだろう、環境一本で。興味はある。それにしても24時間見続けていると、あまり環境には良くないでしょうね。普通の映画を見せて、放映後にその映画を環境面から論じ合うなんてのも面白そう。

フジサンケイビジネス
眞鍋かをりさんPR…10周年「ディスカバリー・ジャパン」


■07/12/18 どこまで出来るか

必要なことだと思う。歯止めをつけることが、抑制に繋がるから。でも、現在の縦割り行政の中でどこまで「本当に必要な規制」をかけられるのか。企業名を公開としているが、「誰が」「どの基準で」それを決定するのか。やめた方が良いと思っているのではなく、腰を入れてやって欲しいと思う。

朝日新聞
【CO2抑制、業種別に指標 悪質事業者は公表 環境省案】


■07/12/14 電気の明るさ

電飾ピカピカというのは嫌いではない。でも、確かに環境には良くないかもしれない。ちなみに飲み屋の証明は「薄暗い」がベスト。記事でもなるべく電力を使わないで「消費電力削減と同時に幻想的な空間を演出する」とされているがとても良いと思う。

毎日新聞
【CO2削減イベント:発光ダイオード使い 22日からサンモール一番町商店街/宮城】


■07/12/13 アメリカ、中国、ロシアの思惑

まあ、アメリカは数値目標に関して絶対阻止でしょう。ロシアはどちらにぶれても自国の利を得る。中国は未だに先進国バッシングを繰り返している。正直に言うと、このドタバタ劇にもうんざり。日本など、動向を読むのが精一杯で舞台どこか客席にも入れない有様。切り出しは日本ということになっているのにね。

毎日新聞
【温暖化防止:バリ会議 米、数値目標ない対案 温室効果ガス削減、日本も支持】


■07/12/11 基金の行方はシステム次第

日々の生活の中で「日本は豊かだな」とか「僕はお金持ちだ」なんて思うことは一切ない。それは世界の状況を知らないからだが、ODAや国連・世界銀行への出資を見ると「相当金持ちということになっているんだ」と思う。途上国の温暖化対策にも基金を作るそうだ。排出権取引との連動というのは目新しくて興味がある。収益の2%をうわっぱねし基金に組みこむのは良いかもしれない。

共同通信
途上国基金で大筋合意 途上国基金で大筋合意 温暖化への適応を支援


■07/12/10 全国各地で話題はエコ

小学生のころから意識をすることは大切だろう。ただ、それを大人になってどう生かすかはその人次第。また、社会次第かもしれない。社会を良くしようと思って政治家になった皆さんの末路が今の有様であるのは、「純粋な気持ちを維持できる環境ではない」のではないか。エコロジーには同じ道を歩んで欲しくない。自分が出来ることはそんな社会環境を次世代に提供することかもしれない。

毎日新聞
【MOTTAINAI・やまぐち:「ごみ減量化始めよう」環境作文で呼びかけ/山口】


■07/12/06 くだらない批判

どこまで行っても、くだらない人達はくだらない批判をする。私見だが、批判をする人は自分に対する批判にも弱い。政治家を見ていると良く分かる。環境を声高に叫ぶ人も、環境なんてと斜に構えた人も、結局は大した意見を持っておらず、且つ生活スタイルはさほど何も変わっていない。行動と言動と協調性。この3つに真摯に向き合ってこそ、エコに繋がるんじゃないかな。という批判か。。。

毎日新聞
【日本、ワースト1〜3位 NGOが批判】


■07/12/04 やはり世界は面白い

世界は考えることがユニーク。だから離婚するなというのだろうか。それはなかなか難しいと思うが、「エコロジスト」がバツ3とかだったら結構肩身が狭いかもしれない。どだい、「環境」という括りと「人生」という括りは折り合いが難しいのやもしれん。

毎日新聞
【離婚:地球環境に悪影響 世帯数増や電力増で…米大学研究】


■07/12/03 各地の取り組みが広がりを生む

ムーブメントというのは本来自主的に行われるもので、それは観念であるとか倫理であるとかに縛られないものであったりもする。批判する前に「使い捨て」をなるべくやめる努力をしてみる。そんなムーブメントが国、地球全体で起こせれば変わるものもあるのだろう。

毎日新聞
【レジ袋:有料化取り組みでシンポ−−大垣 /岐阜】


■07/11/29 リサイクルの先にあるものは

とにもかくにも、ゴミを素材として再利用することに意味はあると思う。ただ、再利用する際に出る温室効果ガスを下げ、再利用率を上げることは可能なのだろうか。ペットボトルは便利だと思う。多少手間がかかっても良いので、使ったペットボトルが有効利用される技術開発が進むことを期待する。なるべく使わないようにしているけどね。

毎日新聞
【ペットボトル:回収率66.3% 4.6ポイント増に−06年度】


■07/11/28 個人的に期待

資本主義というカテゴライズを抜きにして動向を注目しているのは、海外ではgoogle、日本ではミクシィ。実際にWEBベンチャーとして一定の組織体を形成したのはこの2つだけかもしれない。だからこそ、googleの取り組みを注視する。純粋に既得権益に縛られない改革を提案できるかもしれない。そして、「ふと、エコロ人」もね。

IT media
Google、石炭より安い再生可能エネルギー開発イニシアチブを発表


■07/11/26 ついに国家間でのやり取り

制度として決まっていたのでいつかは買うと思われていた余剰排出枠。ついに日本もその枠の中へと入った。購入国、売却国ともに環境のみに使うと名言しているようだ。ただ、この先にある「カーボンフリー」への対応がすべて金絡みにならないように願っている今日この頃。

朝日新聞
政府、温室ガス余剰排出枠を購入 まずハンガリーから


■07/11/24 観測史上最高値のCO2

結局のところ、それがどのような意味を持つのかを別にしてCO2濃度は高くなっている。それも急激に。観測史上ということだから、今まで地球にこのような変化があったかどうかは定かではない。ただ、急激に上がっていることは確かで、そのことが地球に与える影響も少なくないのだろう。地球規模の話。大きすぎるようにも思われるが。

朝日新聞
大気中のCO2濃度、史上最高値を更新 WMO


■07/11/21 京都議定書をどう見るか

色々と文句もあるのだろうが、決めてしまった取り決めをどう見るかは興味深いところだ。現状は達成可能な見通しの国が「達成可能だ」と言い、達成不可能な見通しの国が「達成は困難だ」と言っている。更に数値目標など意味がないと日本と米国は言っている。なら、議定書に同意などしなければ良かったのにね。小学校の校庭で良くこのような状況を見た気がする。

朝日新聞
京都議定書の目標「達成は可能」 国連事務局が見通し


■07/11/20 猛暑でかなり使ったと聞いたようだが

多分クールビズで減らした値は140万トンなのでしょう。総体としては増えているけどというやつ。この数字はどれだけ意味を持つのだろう。ちなみにサムクイックでは初めて28度設定(15時前後の使用に出来るだけ限定)で昨年より請求額が50%ほど減りました。自分の部屋も同様。つまり、総体として減らないと意味ないのではと思うのですけどね。まあ、「猛暑なのに!」というエクスキューズはあるのでしょうが。

朝日新聞
クールビズでOC2、今夏140万トン減 環境省推計


■07/11/17 レジ袋を減量させるには

ふとエコロ人ではマイバックを販売しているので当然の帰結として「レジ袋」関連の情報には飛びついてしまう。結局のところ、レジ袋は便利なのだけど「なるべく使わないようにしよう」という試みをしているわけだ。絶対数を減少させるためには「配らない」ことも同時に行われる必要がある。それによって「マイバッグ」が更なる市民権を得るのだから。

富山新聞
117店舗でレジ袋を有料化 富山県内全域で実施 来年4月をめどに


■07/11/16 再利用ペットボトルの行く末

生協は実家もやっていた。夜遅くに商品の照らし合わせをするのが面倒だったが、便利なツールではある。確かに容器などの再利用には力を入れていた。それにしても、ペットボトルでお水を買うという行為をしたことがないので分からないのです。お茶は買う(今は作ってるけど)けどね。いずれにせよ、状況を注視したいと思います。

毎日新聞
CO2削減へ、パルシステム生協が実験 専用容器を開発・使用


■07/11/14 一概に緑化といっても

戦後、日本では杉を植林した。それも膨大な数を膨大なエリアに。現在はその杉植林によって様々な問題が起こっている。結局緑化といっても先を見据えたプランに沿って行われなければマイナス要因しか生まない。人が勝手に作る自然なのだから、その時点で自然ではないのだろう。ヒステリックに環境について議論する前に落ち着いてなすべきことをやってもらいたい。自分が出来ることはとても小さいことだけど、考えながらやっていきたい。

毎日新聞
【マイエコニュース:ASEAN 1000万ヘクタールを緑化】


■07/11/12 まったく中国ってデカイな

まさか人死にが出てはいないだろうね?そんなことも大義の前には黙殺しそうな気がするんで。爆破しちゃうって感覚が大きいな。その後のゴミは...とも思うが。中国史は昔から好き。だからこそ、一緒にものを言い合える国であって欲しいと思う。

中国情報局
汚染産業に宣戦布告! 強行ウィークで企業爆破決行


■07/11/8 あら、あられもない

前に「No!レジ袋ブラ」という商品も作ったトリンプ。どこに向かおうとしているのか分からないが、非売品なのでイメージ戦略だろう。面白い。お店でおもむろに箸を取り出す姿を想像するとかなりエキセントリックな心持ちになります。

Gigazine
いつでもマイ箸をブラジャーに入れて持ち歩ける「マイ箸ブラ」


■07/11/7 結構有名な人らしい

28歳にしてこの境地ですか。私は27歳の夏に一文無しになった人間なので、恐ろしく羨ましい。ちなみにお遍路をやったことがあるのですが、あそこにいる人たちをイメージすれば理解しやすい。自転車は駅前に無造作に置かれているとけっとばしたくなってしまいますが、ちゃんと使えばエコロジーですね。靴底にまでこだわるとは。若いな。

朝日新聞
「じてんしゃ図書館」で全国行脚 環境保護訴える28歳


■07/11/6 手ごたえが欲しいと思わない?

排出量というとあまり馴染みがないかもしれないが、現在問題の中心にあるのがCO2の排出量を抑えることである。「ふと、エコロ人」ではなるべくゴミを出さないという形で関わっている。減少させるだけが目的ではないが、「やったなぁ」という手ごたえは欲しいと思ってます。もし、この記事の情報が本当なら、やはり嬉しい。やる甲斐はあるのかもしれないですね。

時事通信
温室ガス、2年ぶり減少=06年度の国内排出量−環境省


■07/11/5 真剣味とはこのようなものだ

「ゲーム感覚で」とある。真剣味が足りないと見る人もいるかもしれないが、やらない人は何があってもやらないだろうし、始める人は何かきっかけがあって始めるものだ。私はこのような間口、好きですね。特に、官や公がやるところが。自分でやってみれば見えてくるものがあるから。

毎日新聞
【日南市:職員全員で地球温暖化防止作戦 CO2削減、3カ月で45トン目指す/宮崎】


■07/11/2 かの国が本腰!?
正直、自分のところで主導権を握れない案件はすべて潰してきた「かの国」。私もしばらく住んでいたので分かるが、ヒューマニズムやモラリズムを重んじるフリをしている国だ。もういい加減に時流に逆らえなくなったのだとしたら、それは良い傾向にも思える。

日経新聞
米上院委、温暖化ガス削減義務化法案を可決

■07/11/1 各地で始まれば裾野は広がる
顧客配布するところは多くあろう。要は宣伝効果のみが目的だからだ。けど、「まずは自分で」というスタンスがエコロジーには必要で、その意味では良い試みだと思う。大手がやることで、サプライ側のショップも考えてくれるかもしれない。

毎日新聞
【NОレジ袋運動:三重銀がエコバッグ作製 きょうから取り組み /三重】

■07/10/29 さすがに神出鬼没だ
アルピニスト野口健氏が「これで子どもがゴミ問題に関心を持ってくれれば」といったのも頷ける。行動力が凄いね、ガチャピン・ムック(実際は企画力だけど)。自然の中にゴミを隠す行為は人間のエゴの最たるものだ。捨てた彼らもうちに帰って「富士山は凄かったよ。やはり自然は良いな」などと宣うのだろう。ちなみに不法投棄は論外だ。

ガチャピン日記
日本一の山

■07/10/25 気持ちは分かるのだが…
以前エコ関連イベントに行ってびっくりしたのが、ハイレグコンパニオンだらけだったことだ。エコロジーに敏感に反応してくれなければ困る業界だが、結局は……という気がどうしてもしてしまう。それでも、モーターショーが環境カーショーになるのは良い傾向なのかもしれない。

毎日新聞
最新環境技術が競演 幕張メッセで開幕

■07/10/24 有効な対策を真剣に検討して
家庭やオフィスのCO2削減対策が必要なのは理解している。だからといって家庭・オフィスだけで節電したり節ガス、節水したりしてもそれだけじゃダメなんだ。大元の電力会社、ガス会社が供給量を減らしてくれないと。そういう当たり前のことを有識者が大々的に社会に提言してもらいたいのだけれどね。

朝日新聞
温暖化にどう適応 環境省有識者委が初会合

■07/10/23 ゴミ処理は地域のアイディアで
分別方法や収集日が違うことに戸惑うことはある。千代田区と豊島区でも違うのだ。頭を切り替えないと「今日は何の日だっけ?」となりかねない。ゴミをどう処理するかは重要な問題だ。本来は住民がアイディアを出し合って決められるのが一番良い。自分たちで決めたことなら守れるだろう。ゴミについて考える良い機会にもなると思うのだが。

毎日新聞
【エコナビ:ゴミ分別 地域ごとに方法が違うのは?】

■07/10/18 家電を選ぶ指針?
基準はどうするんだろう。CO2排出量って「フトエコp」でもかなり苦労したんだが(未だに苦労中だし)。電気消費量をCO2換算するのかな。CO2見える化という企画らしい。省エネ製品への買い替えを促すそうだが、それはそれで大量のゴミを抱えることになりはすまいか。

読売新聞
【家電にCO2排出量表示、環境省が温暖化対策法改正へ】

■07/10/17 秦の始皇帝にも見通せまい
中国に対するチャレンジャーはレベルも大陸並みだ。イギリス人とのこと。現在の中国の方針は問題があるとは思うが、かつてのイギリスが煽動した環境破壊に対する認識があるのだろうか。中国が世界的世論に押されている今、馬鹿げたマネをして場を乱して欲しくはない。世界を汚染してきたのは、今えらそうに大義を振りかざしている先進国なのだから。

朝日新聞
兵馬俑にマスク 英国人活動家が中国に抗議

■07/10/17 ゴア氏に隠れてしまったIPCC
ゴア氏の影に隠れてしまったが、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)もノーベル平和賞を受賞した。最近読んでいる本はIPCCに対して懐疑的なものも多いので一概に喜んでもいられないのだが、「地球温暖化」という言葉を浸透させる役割を担ったことは確かだ。あ、その意味ではモーニング娘も一緒か。。。

毎日新聞
ノーベル平和賞:IPCCに世界の研究者参加 日本からも

■07/10/12 泥仕合をしちゃいかんね
したり顔で指摘するまでもないと思うんだけど。映画でも本でも「類推」の部分は少なくないのだから。だから問題だと指摘してるんだけど、大人げないように思う。どちらも「類推」なんだから、「こう思うんです!」と訴える作品を科学的に間違いと断裁するのは如何かと。知名度が高い人だから多少は正当性を論議するくらいは必要だと思いますけどね。

毎日新聞
【不都合な真実:ゴア氏映画に科学的間違い…英高等法院】

■07/10/10 いずれは、変えなければいけないか
いずれアナログ放送がなくなるわけで、現状ブラウン管テレビ+チューナー利用か液晶地デジ対応テレビかの選択を迫られる。かなり多くのゴミが出るのだろう。良い悪いの問題ではなく、資本主義が如何に大量ゴミ排出構造かが分かる。

毎日新聞
ブラウン管TV:地デジ移行で需要急減…リサイクル危機

■07/10/09 税、関心、温暖化
環境税の導入について。やはり関心は高いようだ。ただ、税として取られるものが本当に環境に使われるのだろうか、そして誰がその負担を被るのか。仮に企業に課したとしても、そのツケを社員に回すところも増えるだろう。やってはいけないことだけど。使い方にも熟慮をお願いしたい。得てして税はまったく無関係なところに使われるから。金持ちや政治家の懐を温めなければ良いのですけどね。

毎日新聞
温暖化:環境税導入、4割「賛成」 「反対」は3割

■07/10/06 ついに来た来たカーボンクレジット
とはいえ、「具体的な仕組みの検討」の段階だからまだ先だけど。ふと、エコロ人でも扱ってみたいと思っています。今年は酷暑にも関わらず、エアコン使用は28度(使用は多くて2〜4時間)だし、分別はちゃんとしてるし、裏紙利用率100%だし。後は観葉植物にも期待大?

朝日新聞
個人や小店舗も排出量取引に参加へ 温暖化対策で環境省

■07/10/04 ソーラーエネルギー全開
いろんなことを考える人がいる。要はアイディアと行動力か。「そんなこと、意味ないじゃん」と言うは容易い。でも、行動を形に出来る人は驚くほど少ない。行動したら善で行動しなかったら悪ではない。それでも「すごいな」と思ってしまう。

中日新聞
【大津に地球に優しい観光案内所 ソーラーで自家発電】

■07/10/03 ゴミと飴と鞭
不思議なやり方ではあるが、分別は結局は倫理感の問題。一人で背負い込める事柄ではないので集団意識を高めるのが良い。分別収集がゴミの軽減にも繋がる。違法投棄を増やすことなくゴミが減ればより良いと思う。ゴミ 減り LOVE。

読売新聞
【ごみ分別「成果」3億円分、自治会に品物で還元…横浜市】

■07/10/02 首相の役割
首相の方針がすべてを決するとは思わない。しかし、取り組み方や力を持った組織(官公庁・企業)への発破にはなる。強烈なリーダーシップを私は求めないが、目標が絶望的になったとしてもあっさり諦めてほしくはない。

読売新聞
【首相、京都議定書の達成計画策定を指示…温暖化対策会合】

■07/09/30 ポスト京都
京都議定書という言葉がニュースや居酒屋で飛び交っている。温暖化対策に対する各国の対応を定めたものである。ターゲットは絞られているCO2削減。個人の意識改革だけでなく、国として、世界としての対応を迫られている。政治上の駆け引きだけに終わらせず、また、CO2削減だけに限らない方針を、私自身も考えなければと思っている。

朝日新聞
ポスト京都の交渉、「09年期限」で一致 排出国会議

■07/09/28 稲垣吾郎とドライヤー
エコ王子だったのか。知らなかった。映画の試写会で、エコロジーのためのドライヤー使用しついて話したとのこと。私は、ドライヤー自体を持っていない。リンスもしない。これって、エコロジーなのか!?

スポーツニッポン
“エコ王子”稲垣吾郎でも譲れない!

■07/09/27 レジ袋を考える
イオン系のスーパーが近くにないので分からないのだが、CO-OPとイオンがレジ袋を減らす努力の最先端にいるのだろうか。消費者が変わらなければいけない部分もあるが、供給者も「こうしたい!」という意思を伝えてほしいと思う。

毎日新聞
【レジ袋シンポ:省資源など考える−−来月・名張/三重】

■07/09/26 温暖化ハイレベル会合って?
あまり良く分からないが、ハイレベルの会合が国連主導で行われたらしい。まあ、それはいい。ゴア氏やシュワちゃんが参加し、日本は安倍氏のゴタゴタのせいで森元首相が参加。どれくらいやる気があるんだろうね。まあ、実際に協調路線が確立するためには、もう少し危機感を各国が共有する必要があると思います。

朝日新聞
シュワ知事とゴア氏が「即時行動」呼びかけ 温暖化会合

電気自動車とは
07/12/28
サイレントナイト
07/12/26
うぃうぃっしゅあめりくりすます
07/12/25
東京にいるとあまり感じないが
07/12/21
不燃物という考え方
07/12/20
24時間見てたらダメよ
07/12/19
どこまで出来るか
07/12/18
電気の明るさ
07/12/14
アメリカ、中国、ロシアの思惑
07/12/13
基金の行方はシステム次第
07/12/11
全国各地で話題はエコ
07/12/10
くだらない批判
07/12/06
やはり世界は面白い
07/12/04
各地の取り組みが広がりを生む
07/12/03
リサイクルの先にあるものは
07/11/29
個人的に期待
07/11/28
ついに国家間でのやり取り
07/11/26
観測史上最高値のCO2
07/11/24
京都議定書をどう見るか
07/11/21
猛暑でかなり使ったと聞いたようだが
07/11/20
レジ袋を減量させるには
07/11/17
再利用ペットボトルの行く末
07/11/16
一概に緑化といっても
07/11/14
まったく中国ってデカイな
07/11/12
あら、あられもない
07/11/08
結構有名な人らしい
07/11/07
手ごたえが欲しいと思わない?
07/11/06
真剣味とはこのようなものだ
07/11/05
かの国が本腰!?
07/11/02
各地で始まれば裾野は広がる
07/11/01
さすがに神出鬼没だ
07/10/29
気持ちは分かるのだが…
07/10/25
有効な対策を真剣に検討して
07/10/24
ゴミ処理は地域のアイディアで
07/10/23
家電を選ぶ指針?
07/10/18
秦の始皇帝にも見通せまい
07/10/17
ゴア氏に隠れてしまったIPCC
07/10/15
泥仕合をしちゃいかんね
07/10/12
いずれは、変えなければいけないか
07/10/10
税、関心、温暖化
07/10/09
ついに来た来たカーボンクレジット
07/10/06
ソーラーエネルギー全開
07/10/04
ゴミと飴と鞭
07/10/03
首相の役割
07/10/02
ポスト京都
07/09/30
稲垣吾郎とドライヤー
07/09/28
レジ袋を考える
07/09/27
温暖化ハイレベル会合って?
07/09/26