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■エコプロダクツ2007

先日行われたエコプロダクツ2007に参加してきました。期間は13日(金)〜15日(土)の3日間。仕事を早めに切り上げて金曜日にお伺いしました。

ゆりかもめに乗って国際展示場正門駅に降り立ったのは既に16時近く。あまり調べずに行った為、17時に終わってしまうとはその時は知りませんでした。つまりは1時間少々しかいられなかったわけです。

ブースが立ち並ぶ会場。昨年と同じ、電化製品制作企業と車産業が目に付きます。車のコーナーはさながらモーターショーの様相。ボディーコンシャスな女性が絢爛、雅に咲き乱れ、アングルを決めた追っかけに被写体としての身体をさらしていました。まあ、良いのですが、多分エコというのは合言葉で、内容は欲望渦巻くものが多いことに今年も違いはありませんでした。

ただ、今回は私自身テーマがありました。あまりお目にかかれないし、話を聞く機会がないので是非そのブースには行きたいと探し回ることしばし。すると弊社のスタッフがまず興味を書き立てられ、ブースで話を聞いてる。何を聞いておるのかな、と近寄ってみると蛍の飼育を可能にした水質調節器のお話。なるほど、蛍を飼いたいと思ったことはないが、それほど難しいものだとは。

他にも充電池のリサイクルについて講義を受けたり、トラックのアイドリングストップ(駐車場での室内温度調節のためのアイドリング)機器の説明を受けたり。まあ、トラックどころか車も所有していないのだけれど。昔は軽自動車で沖縄を目指したこともある身には人事とは思えないところもありました。

そうこうしているうちに、はや「蛍の光」が流れるではないですか!ナンだナンだ蛍つながりか、なんて悠長なことは言っていられない。目的のブースを探す。やっと見つけた時には店じまい気味なご様子。知りたかったのはシャープの太陽光発電システムなのでした。

まあ、現段階で私は一軒家を所有しておらず、賃貸ではないがマンション住まいなので関係はないのだが、マンションでは管理組合の理事をしている関係上、「何が出来て」「どういうメリットがあるのか」を詳しく聞きたかった。オール電化にした場合に、停電をものともしないシステムのように思えるし、節電を心がけて生活すれば「電力供給者」へと立場を変えることも可能におもえる。そんなことを考え、女性スタッフに説明を求めました。

とはいえ、既に蛍の光すら鳴り止む勢い。ある程度説明を受けたところで「シャープのみなさん、終礼を始めますので集まってください」との呼びかけ。ああ、ココまでか。私の疑問は20%も解決してはいないのだが、いえいえ、ありがとうございます、終礼に行ってください、とスタッフの方にご挨拶。

教訓としては、ちゃんと説明を受けたかったら、早めに会場入りすることですね、反省。ともあれ、1時間にしては非常に密度の濃い参加となりました。

【備考:全然関係ないけど、はい、チーズ!】