エコロ生活を気楽に実践。大義なきライフ環境検証サイト ふと、エコロ人  
 
トップ
   
ご説明
   
実践エコロ
   
検証エコロ
   
販売エコロ
   
寄合エコロ
   
特別企画
 

■清涼飲料メーカーへのアタック

なかなか難しい。

ふと、エコロ人では「清涼飲料をどういう形で摂取するか」という問題を抱えていた。確かにタンブラー・水筒などを駆使してペットボトルその他のゴミを減らすことには成功している。ただ、本当にそれらの代用器具が100%の力を発揮しているようには思えない。

実践エコロ
でも何度か取り上げたのだが、タンブラーを持ち歩いても中の飲み物が無くなればただの荷物だ。気軽に捨てられるだけペットボトルや缶の便利さが骨身に沁みる。追加・補充出来るステーションが必要なのだ。

しかし、飲料水というのは固形化して売られているものばかりだ。部屋に帰れば自分で作ることも可能だが、大体飲み物を必要とするのは会社にいるときや外を歩いている時であろう。手っ取り早く自販機で飲み物を買うのは当然の生理行動。会社で飲み物がなくなった時ほど切なくなることはない。

そんな時に「せめてコンビニあたりで飲み物を補充してくれるサービスは出来ないものか」と考えた。考え始めると一つの大きな壁にぶち当たる。「飲料水ってそもそもどのように流通しているのだろう?」そして「そのような形で我々の手に渡るのが一番望ましいのか(美味しいのか)」、それらの疑問について考えることがあまりなかった。

で、まずはプロに聞いてみることに。上手く行けばビジネスの話までいけるのではないかと甘い期待をいだいて「キリンビバレッジ」へアタック。理由は調べた会社の中では比較的環境について考えているようだった為。オフィスが近いのが次点の理由。電話の対応は非常に丁寧で、聞きたい内容をFAXで送って欲しいとのことだったので、早速FAX。出来れば直接お会いしてお話をしたい旨を伝える。

……果たして答えは、「清涼飲料メーカーとしては質問に答えかねる」との事でした。はぁ〜、ダメか。やはり、ビジネスは「手軽さ」と「収益性」を最重視する。当たり前だ。時流が「エコ」とか「環境保護」とかに向かっているので少し話を聞いてもらえるかと思ったが(まあ、エコロ人としては「企業責任」を追求するつもりはまるで無いので)、難しかった。

まあ、別の飲料メーカーも一緒だと思うが、アプライできるようならやってみたい。どこかに突破口があるのかもしれない。

【セブンイレブンでタンブラーが使える?】

たまたま渋谷で仕事があり、仕事先から聞いた情報を胸に渋谷桜丘町のセブンイレブンへ。その情報とは「コンビニで勝手にコーヒーが入れられるサービスをやっている」というもの。

これは調べる価値がありそうだ。私はタンブラーを片手にセブンイレブンに入る。
するとあるじゃないですか、機械が!すげー!「バリスターズカフェか、ふむふむ」と感心しながらタンブラーを入れる。暑い日だったので、アイスカフェオレのボタンを押して待つこと数秒。 見事にコーヒーが入っているよ、私のタンブラーに!

ふと、気がつく。普段から、私は取扱説明書を読まない。やってから考える方である。「このやり方で良かったのか?」。少し気がかりなのは、タンブラーが急速に熱を帯びてきたから。

機械の脇に設置されている「レジ用決済カード」とでも呼ぶべきものを持って、更に暑くなってきたタンブラーを持ってレジへ。私が「アイス」 を選んだのは明確であり、ホットが出てきた理由も明らかにしなければ。

え〜と、聞いてみれば事も無い。まずレジに行って専用カップをもらって、それに自分で注ぐらしい。アイスはあらかじめカップに氷が入っていて、そこにコーヒーを注ぐから冷えるわけだね。良く読めばわかったのかもしれん(未だに読んでいないが)。お店の人は親切で、マイタンブラーに氷を入れるという無意味な行為(所詮ゴミになる)を黙認してくださった。感謝。

アイスでなければカップを断ってマイタンブラーを使うことも可能かも。神保町のセブンイレブンにもこの機械は入っているのだろうか?

ちなみに味は「まあまあ美味しい」。コーヒーの味にはあまりこだわりはない。若干薄いかな?でも缶コーヒーやマックコーヒーに比べればずっと香りが良い。

出来ればこんな感じで、他の飲料水も売っていてくれればいいのにと思いました(夏休みの日記風に)。