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●検証にあたって
まずは項目を整理してみましょう。
※趣旨に反して、主力3つ以外に「エネルギー」という項目を設けました。日々のエネルギー効率に関する考察ってところです。
当面はこの3つを中心に展開を予定しています。それぞれに、『エコロ対抗項目』(銘々ふとエコロ)があるのでそれも一緒に探っていくこととします。それぞれの対抗項目に対し、『フトエコp(フトエコポイント)』を考えました。まずは、フトエコpについてご説明しましょう。
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【フトエコp(フトエコポイント)】
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「ふと、エコロ人」の割り出したCO2削減ポイントです。様々なエコロ活動に対応していきますが、当面は「割り箸」「ペットボトル」「レジ袋」に絞ります。算出根拠はこちらをご覧ください。
ふと、エコロ人はこの「フトエコp」を中心に回します。フトエコpはエコロ対抗項目を使い捨てなければたまります。ためてどうなるのか。。。付加価値は一緒に考えましょう。(あと、算出根拠についてのご意見も募集します)。まずは提示することが肝要かと。
■フトエコp演算機

自分が使わなかった「ペットボトル」「割り箸」「レジ袋」の個数を入れてください。合計が表示されます。 |
(1)割り箸を【マイ箸】に
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** 割り箸
フトエコp:11p **
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| 『割り箸-マイ箸』検証>> |
(2)ペットボトルを【タンブラー】に
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→
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** ペットボトル
フトエコp:41p **
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| 『ペットボトル-タンブラー』検証>> |
(3)レジ袋を【ショッピングバッグ】に
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→
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** レジ袋(中) フトエコp:6p **
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| 『レジ袋-ショッピングバッグ』検証>> |
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【フトエコp】算出根拠
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CO2削減にあたって、要素をいくつかピックアップしました。
(1)製造過程におけるCO2排出量
※実際には製造量を減らすことは出来ないことを前提に。
(2)ゴミ処理過程におけるCO2排出量
(3)リサイクル率とその方法
(4)将来的な代用物にかかる負担(CO2排出量を含む)
実は単純に(2)を出すだけでも正式な数字は見つかりませんでした。(3)や(4)に至っては数字で計ることも容易ではありません。
よって、暫時的にではありますが、おおよそ考えられる(1)(2)を足し、(3)(4)で引くという暴挙に出ることにします。つまり目分です。
■定義...とも言えないが...目分なんで...
(1+2)−(3+4)=フトエコp
■割り箸
(6+6)−(1)=11
■ペットボトル
(4+70)−(30+3)=41
■レジ袋(中)
(2+4)−(0)=6
いずれは「ふと、エコロ人」に参加してくれた方と一緒に算出を検討してみたいと思います。計算してみて思ったが、皆さんにも思いつく数字はあると思うし、私の計算は根本的に間違っているようにも思う。ご意見・ご感想を求めます。
【お問い合わせ】
【参考データ】切り捨て、切り上げ自在(製造過程のgは10分の1)
<製造過程>
■割り箸 森林伐採(国産は間伐材なのでこれにあたらない)
■ペットボトル 1本につき原油40g
■レジ袋(中) 1本につき原油14.4g
<ゴミ処理過程>
■割り箸 1膳につき6.3g-CO2
■ペットボトル 1本につき70g-CO2
■レジ袋(中) 1枚につき3.8g-CO2 |
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