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まずは、実践してみないとその価値や便利さ(不便さを含む)は分からない。ということで、テーマを絞ってやってみよう。



■07/09/13 マイ箸を飲み屋に忘れない方法 【其の5】 NEW

■07/08/28 レジ袋は減るのか 【其の3】

■07/08/08 タンブラーの実効性 【其の5】


(1)タンブラー

普段、ペットボトルを大量消費している。一応ゴミには気を使って、ラベルを剥がしてキャップをとり、洗浄してから捨ててはいるのだが、いかんせん千代田区は事業ゴミとしてペットボトルを収集していない。問い合わせたところ、ゴミシールに「ペットボトル」と書いてあればそう解釈してくれるとのことなので、その様に処理はしているのだが。

だが、「ペットボトルをちゃんとゴミ処理できればいくら消費しても良い」というわけでもなかろう。ゴミは出なければ出ないに越したことがない。そう考えて、「タンブラー」に行き着いた。

タンブラーとは、[tumbler]と表記される平底の大コップを意味し、軽業師、体操選手などの意味も併せ持つ。最近はコーヒーショップなどで主に利用される蓋付きのカップ、ボトルなどを指す。今回取り上げるのも、この用途のタンブラーだ。

水筒との違いは、コップ自体が携帯容器になっていることか。正確な定義はわからないが、水筒との利便性の違いも検証していきたい。簡易保温機能ついているので、冷えた液体や温かい液体をある程度の時間保温してくれる。

最近は、スターバックス、タリーズコーヒー、ドトールなどのコーヒーショップで、自分が持ち込んだタンブラーにコーヒーなどの飲み物を入れてくれるサービスを実施している。飲み物を注ぐ前に熱湯洗浄してくれるサービスもあり、大変便利だ。更に嬉しいことに、容器持込割引があり、20円などの割引をしてくれる。どこがいくらくらい割り引いてくれるのかは、調べてみることにする。今後の課題だ。

ともあれ、タンブラーを携帯することの利便性と不便性を中心とした実践、検証を行なっていきたいと思う。




(2)マイ箸

マイ箸を携帯する人を見たことがない。それほどの量が現段階でいるわけではないのだろうが、少なからず存在するという情報を入手。これはやってみるしかあるまい。

割り箸の利便性は十分に理解している。というより、享受し続けてきた。環境問題に抵触するのかもしれないと感じたのも最近のネットなどの情報網で引っかかった程度である。まずは、「割り箸が環境破壊に当たる」という検証が必要な事項を横においておくことにする。その上で、MY箸という新参ものをテストしてみたい。

マイ箸と一言でいっても、「うちでは当然マイ箸だよ」と思う方もいると思う。私もそう思う。ちなみにマイ箸という概念は日本独特なのだそうだ。中国や韓国には、私の箸という概念はない。大抵、家に備え付けの箸をみんなで使うのだと聞いた。

携帯箸の最たる使い方はお弁当だ。お弁当には箸入れが付き物。かく言う私もお弁当の頂点にある結び目に箸入れを差し込む技術は高い。ただ、お弁当がなくて箸だけ持ち歩くという習慣はまったくない。お店に行けば割り箸があり、それを利用することにまったく疑問を抱いていなかった。

ゴミを減らすという、単純な概念をまず念頭に置いてもらいたい。割り箸論議には深いものがあるらしい。検証を要する。だから、まずは「マイ箸を持ち歩いてみよう」というところからはじめることにする。




(3)ショッピングバッグ

レジ袋の有料化をイオンがはじめた。2007年4月からはじまった「容器包装リサイクル法」の施行がその直接原因だと思われる。レジ袋のどこがいかんのか?と思わないでもなかった。私自身、コンビニもスーパーも良く利用する、何せ庶民なもんで。レジ袋はその後ゴミ袋としても活用されるし、便利である。

ただ、ゴミを出すのは指定のゴミ袋なのも確か。袋の中に袋という捨て方。また、何を買ってもレジ袋に入れられるため、小さいレジ袋もたまる。使い道はあるだろうが、大抵はゴミとして指定のゴミ袋に入れられる。

出来るだけゴミを減らすという単純な観点から考えるに、何らかの回避方法はないだろうかと考えたときにショッピングバッグ(要は買い物袋ね)の情報を見つける。これも上記の「マイ箸」同様、コンビニでは見かけたことがない。スーバーでは、お姉さま方がこれを利用されているようだ。多分買い物を理由に家を出てきたわけだから、これなら何とか可能かも。

ただ、普段使いを考えると携帯用ショッピングバッグ(かさばらないことが前提)があると良いと思った。まずは、ノベルティとして手に入れたバッグで実践する。コンビニでの利用を念頭において、使い方、形状などを調べていきたい。