エコロ生活を気楽に実践。大義なきライフ環境検証サイト ふと、エコロ人  
 
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●ふと、考えた


「地球が危ない」「日本人は危機意識がなさ過ぎる」「事なかれ主義の若者に嫌悪感を覚える」なんて、色々言われている。

かく言う私もご他聞にもれず、上記のような生活を繰り返してきた人間である。開き直りではないが、「一度慣れてしまった利便性」を完全に捨て去るのは無理じゃないかと思っている。文明が自然を脅かしているのだから、文明自体を切り捨てる以外に根本的解決は有り得ない。

ただ、根本的解決だけが道ではないのではないかと思うのだ。まあ、これは私の意見であり、人に押し付けるものでは決してない。その上で言わせていただくと、以下のようになる。


(1)あまり難しく考えないでエコロ生活ができないか。
(2)日常、身近な生活に関して改善点を探れないか。


これらの「エセエコロ」とも言える立場をこころよしとしてみたい。まずは行動。やって損になるものでもない。行動の中から規範が生まれ、それを省みる過程で思考を一段階ずつレベルアップさせる。テーマはこんな思いつきだったりする。

●生活、会社、存在理由

資本主義とは、大量生産・大量消費をその基盤としている。コスト管理は低価格仕入れに支えられいて、企画展開の妙により粗利幅が広がる。私は会社を経営している関係上、利益を生まない行動を制限される。つまり、「ボランティア的行動」が出来ない。余裕があれば、寄付金やらボランティアやら可能らしい(ビル・ゲイツ氏の例を見るまでもなく)。

どの方向から見ても相容れない「資本主義」と「環境保全主義」を繋いでみたいと考えている経営者は私だけではないだろう。得てして人は、こころよい方向に思考を持っていきたがるから。シャア・アズナブルも「地球が持たんときが来ているのだ、何故それがわからん!」と憤っておられたが、力を持った大義は、人を一義的な方向に煽動しがちだ。

だから、有限会社サムクイックは資本主義的要素(日本以外で生きていくならいざ知らず)を組み込んだ形のエコロを提案していくサイトを提案してみる。がっぽり儲けるつもりはないが、ある程度利益を生むことが「続けること」に繋がるから。還元方法は考えるとして、まずは行動してみる。そんなテーマが以下になる。


(3)エコロだと思ってやってはみたが、なかなか上手くいかないことをレポートしてみる。
(4)やってみたエコロがどれほどの効果を発揮したのかマーケティングしてみる。
(5)エコログッズを提案して売ってみる。


これなら仕事になろうというものだ。工夫が展開を生むのも資本主義の特徴。独自見解による研究テーマを決めて追求する所存である。商品の利用に際したレポートは「実践エコロ」として展開する。

また、マーケティングはエコロ行動、エコログッズを使った生活が実際にどのような効果を上げているのか、について数字的検証を行なっていきたい。個人的な話だが、私は結果が数字に帰結しないと具体性を感じられない。いや、感じづらい。「10kgのダイエット成功」とか「100km走破」と言えば理解可能だが、「絶対やせられるダイエット」とか「散歩を日課とすべし」とか言われると、えぇ〜!?うそくさ!と思ってしまう。そんな意味でなるべく科学的・数学的観点から数値を出していきたい。検証は「検証エコロ」として展開を予定。

更に具体的利益を生むための手段としてエコログッズを販売する。ただ、販売するだけでは面白みがないので、上記「実践エコロ」「検証エコロ」と組み合わせながら開発・提案していく所存である。「販売エコロ」がこれにあたる。当面は、スタッフの考えたグッズを販売していく。

次の展開として「寄合エコロ」としてSNSを企画している(7月中旬を予定)。SNSメンバーは「販売エコロ」でグッズを購入した方のみ。究極的な制限コミュニティだ。何せ金銭取引のあった方に限定されるので、存在確認が容易。様々な意見交換ができることを願っている。祈っている。

究極的にはエコロイベントまでをも模索していきたい。ネット上で可能なことはすべてリアルに還元できるはず。行動はネットの中にあらず、ふれ合ってこそ分かる苦悩や喜びももまたあるのではないかな、、、、、、、、っと、ふと、エコロ。

『ふと、エコロ人』のコンセプト

地球を守るというコンセプトを大上段に掲げない「エコロジーサイト」。
毎日の生活の中で楽しみながら出来るエコロを探す旅。誰かに押し付けられたイデオロギーは持続しない。何かを犠牲にするのなら、代わりの楽しみがなければ。

利便性とエコロジーは両立しない。不便をどう克服するかが持続の鍵。実現性、具体性、共通意識が不便へ立ち向かうときの武器になる。

1. 実践エコロでエコロ行動に対する実現性を意識し、
2. 検証エコロでエコロ行動を数値化することにより、具体性を持ち、
3. 寄合エコロで共通意識を他人と共有する。

訪れた方が楽しみがなら自分自身のエコロ感を育ててもらいたい。もちろん私たちスタッフも。そんなことを考えて作ったサイトです。クライアントはいないので、最後までアングラに運営していきます。