エコロ生活を気楽に実践。大義なきライフ環境検証サイト ふと、エコロ人  
 
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ふとエコロ音頭を作りました。なんとオドロオドロしいことか!

■最初に目指したものは…

まずは「キャッチー&ジャパニーズカルチャー」をテーマに置く。音頭としたのも、それを見越してのこと。太鼓のリズムでさわやかに展開するメロディを作りろうと思ったのです。

場所は都内某所の仲間の部屋。レコーディングに必要な機材は揃っている。電子ドラム、ギター、シンセ、PCレコーディング。徐にドラムを叩き始める私。音頭っていったらこんな感じか。うんうん、なんて言いながら進める。リズムは1フレーズ、2フレーズで繰り返し。

フルートをかぶせてメロディを決めていく。ココで、何故か「通常では考えられないコード進行」を志してしまったのが運のつきか。どこから生まれたメロディか知らないが、インド、中国、東南アジアチックなそれを使うことになる。

■歌詞をつけよう

その場のノリというものは恐ろしい。まあ、いいかとひと段落。次は歌詞だ。これまた、あっさりと完成。リズムがオドロオドロしいのだから、さわやかな歌詞は付けられない。いや、誰がオドロオドロしくしたのだ!すいません、私たちです。当然テーマは「ふとエコロ」なわけで、出来るものもこんな歌詞。

ふーとエコロ、ふとエコロ
タンブラーを使ってみよう
(ペットボトルで飲まない!)

ふーとエコロ、ふとエコロ
マイ箸を使ってみよう
(割り箸を使わない!)

ふーとエコロ、ふとエコロ
マイバッグを使ってみよう
(レジ袋をもらわない!)

■歌入れ

どこに在ったんだ!?というところから、マイク、ポップガード(確かこんな名前)、コードが出てくる。メインボーカルはどうしても女性に歌っていただきたい(こんなにオドロオドロしいくせに)。ということで、近くにいた女性に歌っていただくことに。彼女も「何故!?何故私が歌っているの!?」と何度も思ったことでしょう(というか、そうおっしゃっていたね、すまん)。録音は別室。何だかそれらしいじゃん。
何度もテイクを重ねてもらって、我々のダメなサブボーカルも録音。さあ、後はアレンジ、アレンジ。

■どうにかこうにか

音は完成。後はこれをどう使うか。実際には、映像をバックに音楽を流そうと思っていたのだが、なかなか映像を撮り溜められない。というより、シナリオが作れない。これは今後の課題ということで。まずは音楽をお楽しみください(お楽しめたらの話だけじゃが、フォフォフォ!)

【紹介ページ(仲間のサイト)】
http://block45.com/music/futoecolo.html